バイオハザード RE:ベロニカが2027年に発売決定|対応機種・原作との違い・どんな作品なのか解説

カプコンから『バイオハザード RE:ベロニカ』が2027年に発売予定であることが発表されました。

本作は、2000年に発売された『バイオハザード コード:ベロニカ』をベースにしたリメイク作品です。

『バイオハザード RE:2』『バイオハザード RE:3』『バイオハザード RE:4』に続く、リメイク系バイオとして注目度の高い作品になります。

対応機種は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)です。

特に、Nintendo Switch 2にも対応する点はかなり大きいです。

これまでのREシリーズは高性能機向けの印象が強かったため、Switch 2で遊べる新作リメイクとしても話題になりそうです。

バイオハザード RE:ベロニカの基本情報

項目内容
タイトルバイオハザード RE:ベロニカ
発売時期2027年予定
対応機種PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 / PC(Steam)
ジャンルサバイバルホラー
メーカーカプコン
原作バイオハザード コード:ベロニカ
主人公クレア・レッドフィールド
舞台ロックフォート島

バイオハザード RE:ベロニカとは?

『バイオハザード RE:ベロニカ』は、『バイオハザード コード:ベロニカ』を現代向けに作り直したリメイク作品です。

原作の『コード:ベロニカ』は、初代バイオ、バイオ2、バイオ3に続く重要な作品で、クレア・レッドフィールドとクリス・レッドフィールドの物語が描かれます。

ナンバリングタイトルではありませんが、ストーリー上はかなり重要な位置づけの作品です。

特に、『バイオハザード2』でラクーンシティを生き延びたクレアが、その後どうなったのかを描く作品として、シリーズファンからの人気も高いです。

今回のRE:ベロニカでは、原作の物語や舞台をベースにしつつ、グラフィック、演出、操作性、恐怖表現などが現代向けにリメイクされることが期待されます。

原作『バイオハザード コード:ベロニカ』はどんな作品?

原作『バイオハザード コード:ベロニカ』は、2000年にドリームキャスト向けに発売されたバイオハザードシリーズ作品です。

その後、PS2やゲームキューブなどでも展開されました。

物語は、『バイオハザード2』のあとから続く内容です。

ラクーンシティ事件を生き延びたクレア・レッドフィールドは、行方不明の兄クリスを探してアンブレラの施設へ向かいます。

しかし、そこで捕らえられ、絶海の孤島ロックフォート島へ収監されてしまいます。

ロックフォート島では、バイオハザードが発生し、クレアは再びゾンビやクリーチャーが徘徊する極限状態に巻き込まれていきます。

シリーズの中でも、孤島、監獄、貴族的な洋館、南極基地など、かなり独特な雰囲気を持っている作品です。

主人公はクレア・レッドフィールド

『バイオハザード RE:ベロニカ』の主人公は、クレア・レッドフィールドです。

クレアは『バイオハザード2』にも登場したキャラクターで、兄であるクリス・レッドフィールドを探してラクーンシティを訪れた人物です。

『コード:ベロニカ』では、ラクーンシティ事件の後、兄クリスの行方を追う中でアンブレラに捕らえられてしまいます。

そして、ロックフォート島という絶海の孤島に収監されることになります。

クレアは、シリーズの中でも人気の高いキャラクターなので、今回のリメイクでどのように描かれるのか注目です。

舞台はロックフォート島

『バイオハザード RE:ベロニカ』の舞台となるのは、ロックフォート島です。

ロックフォート島は、アンブレラが管理する孤島で、監獄施設が存在します。

外部から隔絶された場所であり、一度収監されると簡単には脱出できない場所です。

バイオハザードシリーズでは、洋館、警察署、村、城、船、廃屋など、作品ごとに印象的な舞台があります。

その中でもロックフォート島は、監獄と孤島という閉塞感が強く、かなりホラー向きの舞台です。

REエンジンによるリメイクで、暗い施設や不気味な島の雰囲気がどこまで強化されるのか楽しみなポイントです。

対応機種はPS5・Xbox Series X|S・Switch2・PC

『バイオハザード RE:ベロニカ』の対応機種は、以下の通りです。

対応機種備考
PlayStation 5現行機向け
Xbox Series X|S現行Xbox向け
Nintendo Switch 2Switch2対応
PC(Steam)PC版

PS4やXbox One、初代Switch向けの発売は、現時点では発表されていません。

そのため、家庭用機で遊ぶならPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2のいずれかが基本になります。

特にSwitch 2版があることで、据え置きだけでなく携帯モードでも遊べる可能性があります。

ホラーゲームを携帯モードで遊びたい人にとっては、Switch 2版もかなり注目されそうです。

発売日はいつ?

『バイオハザード RE:ベロニカ』の発売時期は、2027年予定です。

現時点では、具体的な発売日までは発表されていません。

そのため、2027年の何月に発売されるのか、予約開始日、価格、通常版・デラックス版の有無などは今後の続報待ちになります。

バイオハザードシリーズは、発売日が近づくと体験版や予約特典、エディション違いが発表されることも多いため、今後の公式情報にも注目です。

バイオハザード RE:ベロニカはなぜ注目されている?

『バイオハザード RE:ベロニカ』が注目されている理由は、単なる外伝リメイクではないからです。

『コード:ベロニカ』は、ナンバリングではないものの、シリーズのストーリー上かなり重要な作品です。

クレアとクリスの物語、アンブレラとの関係、アシュフォード家、ウェスカーなど、シリーズの大きな流れに関わる要素が多く含まれています。

そのため、ファンの間では以前から「コード:ベロニカもRE化してほしい」という声が多くありました。

『RE:2』『RE:3』『RE:4』がリメイクされた流れを考えると、次にリメイクしてほしい作品としてコード:ベロニカを挙げる人も多かったと思います。

今回、正式にRE:ベロニカとして発表されたことで、シリーズファンにとってはかなり大きなニュースです。

RE:2・RE:3・RE:4に続くリメイク作品

バイオハザードシリーズでは、近年リメイク作品の評価が高まっています。

『バイオハザード RE:2』は、原作の雰囲気を残しながら現代的なTPS視点に作り直され、高く評価されました。

『バイオハザード RE:3』は、ジルとネメシスの物語を現代向けに再構築した作品です。

『バイオハザード RE:4』は、アクション性の高い原作をベースにしつつ、グラフィックや戦闘、ホラー演出が大きく強化されました。

今回の『RE:ベロニカ』も、このREシリーズの流れをくむ作品になると考えられます。

原作は固定カメラ時代の作品ですが、リメイクでは現代的な三人称視点になる可能性が高そうです。

ただし、操作視点やゲームシステムの詳細はまだ発表されていないため、現時点では続報を待つ必要があります。

原作を遊んでおいた方がいい?

『バイオハザード RE:ベロニカ』を楽しむ前に、原作『コード:ベロニカ』を遊んでおくのもありです。

ただし、今から原作を遊ぶ場合は、操作感やグラフィックがかなり昔の作品である点には注意が必要です。

固定カメラ、ラジコン操作、古めの謎解きなど、最近のバイオから入った人には少し遊びにくく感じるかもしれません。

そのため、ストーリーだけ知りたい人は、原作のあらすじを確認しておく程度でも十分です。

一方で、リメイク前後の違いを楽しみたい人は、原作を先に遊んでおくと、RE:ベロニカが発売されたときに変化をより楽しめます。

RE:ベロニカの前に遊ぶならどれ?

『バイオハザード RE:ベロニカ』に向けてシリーズを遊ぶなら、まずは以下の順番がおすすめです。

順番作品理由
1バイオハザード RE:2クレアの初登場作品として重要
2バイオハザード RE:3ラクーンシティ事件の流れを理解しやすい
3バイオハザード HDリマスタークリスやアンブレラ関連を理解しやすい
4バイオハザード コード:ベロニカRE:ベロニカの原作
5バイオハザード RE:4REシリーズの進化を感じやすい

特に『RE:2』はクレアが主人公の1人として登場するため、RE:ベロニカに向けて遊んでおきたい作品です。

クレアがどんな人物なのかを知っておくと、RE:ベロニカの物語にも入りやすくなります。

バイオシリーズのプレイ順等に関してはコチラでまとめています。

予約開始や価格はまだ未発表

現時点では、『バイオハザード RE:ベロニカ』の予約開始日や価格は発表されていません。

通常版、デラックス版、コレクターズエディションなどが用意されるかも不明です。

近年のバイオハザードシリーズでは、追加衣装やサウンドトラック、アートブックなどが付属する豪華版が展開されることもあります。

RE:ベロニカでも、今後エディション違いが発表される可能性はあります。

購入を考えている人は、公式サイトや各ストアの予約情報をチェックしておきましょう。

RE:ベロニカはシリーズファン待望のリメイク

『バイオハザード RE:ベロニカ』は、2027年発売予定の新作リメイクです。

原作は『バイオハザード コード:ベロニカ』で、クレア・レッドフィールドを中心に、ロックフォート島でのサバイバルホラーが描かれます。

対応機種は、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)です。

ナンバリングではないものの、コード:ベロニカはシリーズのストーリー上かなり重要な作品です。

RE:2、RE:3、RE:4に続くリメイク作品として、どのように現代向けに生まれ変わるのか注目したいところです。

発売日は2027年予定で、具体的な日付や価格、予約開始日はまだ未発表です。

今後の続報では、ゲームシステム、映像、登場キャラクター、エディション情報などが明らかになっていくと思われます。

バイオハザードシリーズを追っている人はもちろん、REシリーズから入った人にとっても、かなり楽しみな1本になりそうです。

RE:ベロニカに関する新着情報(追記)

※新着情報がありましたらこちらに記載させていただきます。

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