DSの神ゲー・名作おすすめ20選|今遊んでも面白い最高傑作を厳選!

ニンテンドーDSには、今遊んでも驚くほど面白いゲームがたくさんあります。

『ポケットモンスター』『マリオカート』『ドラゴンクエスト』といった大ヒット作品はもちろん、2画面やタッチペンを活かした独創的なゲーム、知名度こそ低いものの完成度の高い隠れた名作まで、DSのゲームはとにかく個性豊かです。

今回は、そんなニンテンドーDSのソフトから、本当におすすめしたい神ゲー・名作を20本厳選しました。

ゲームの完成度、ストーリーの面白さ、やり込み要素、独自性、今から遊ぶ価値など、さまざまな角度から選んでいます。

昔遊んでいた人も、これからDSのゲームを集めようと考えている人も、気になる作品を探してみてください。

DSの神ゲー・名作おすすめ20選一覧

順位ゲームタイトルジャンル
1位すばらしきこのせかいアクションRPG
2位ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーRPG
3位ゴースト トリックミステリーADV
4位クロノ・トリガーRPG
5位マリオカートDSレース
6位逆転裁判 蘇る逆転推理ADV
7位ラジアントヒストリアRPG
8位ドラゴンクエストIX 星空の守り人RPG
9位ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊ダンジョンRPG
10位レイトン教授と最後の時間旅行謎解きADV
11位悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印探索アクション
12位リズム天国ゴールドリズムゲーム
13位世界樹の迷宮III 星海の来訪者ダンジョンRPG
14位ゼルダの伝説 夢幻の砂時計アクションADV
15位おいでよ どうぶつの森生活シミュレーション
16位ルーンファクトリー3ファンタジー生活
17位極限脱出 9時間9人9の扉脱出ADV
18位メテオスアクションパズル
19位ファミコンウォーズDS戦略シミュレーション
20位星のカービィ ウルトラスーパーデラックスアクション
ひとこと

この後作品毎に詳しく書いているのでよかったら見てください!

第1位:すばらしきこのせかい

ジャンル:アクションRPG|2007年発売

DSだからこそ成立したゲームを1本選ぶなら、『すばらしきこのせかい』は外せません。

舞台は現代の渋谷。突然「死神のゲーム」に巻き込まれた少年ネクが、パートナーと協力しながら7日間のミッションに挑むアクションRPGです。

一番の特徴は、DSの上下2画面を同時に使うバトル。下画面ではタッチペンでネクを操作し、上画面ではボタンでパートナーを動かします。最初は忙しく感じますが、上下のキャラクターをうまく連携させられるようになると、ほかのRPGにはない爽快感が生まれます。

バッジを組み合わせて攻撃方法を変えたり、装備する服のブランドを考えたりと、育成部分もかなり個性的。渋谷の街並み、音楽、グラフィック、登場人物のセリフまで、作品全体に独特のセンスが詰まっています。

現在はNintendo Switch向けの『Final Remix』などもありますが、上下2画面を使ったオリジナルの戦闘を体験するならDS版がおすすめです。

第2位:ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー

ジャンル:RPG|2009年発売

DSのポケモンシリーズには名作が多いですが、今回選んだのは『ハートゴールド・ソウルシルバー』です。

ゲームボーイ版『金・銀』をリメイクした作品で、ジョウト地方を舞台にポケモンとの冒険を楽しめます。グラフィックや操作性が進化しているだけでなく、手持ちのポケモンを連れて歩ける機能があるのも嬉しいところ。好きなポケモンと一緒に旅をしている感覚が強く、何気ない移動すら楽しくなります。

そして本作の素晴らしいところは、殿堂入り後のボリューム。ジョウト地方の冒険を終えても、さらにカントー地方へ足を運び、新たなジムリーダーたちに挑戦できます。

ポケモンの収集、育成、伝説のポケモン探しなど、遊び込もうと思えばいくらでも時間を使える作品です。同梱されていた歩数計型周辺機器「ポケウォーカー」を使った遊びも当時ならでは。中古では付属品の有無を確認したいところですが、ゲーム本編はポケウォーカーがなくても楽しめます。

第3位:ゴースト トリック

ジャンル:ミステリーアドベンチャー|2010年発売

自分が死んだところから物語が始まる、少し変わったミステリーゲームです。

主人公シセルは、何者かに命を奪われ、記憶まで失った状態で目を覚まします。残された時間は夜明けまで。自分が誰なのか、なぜ殺されたのかを探るため、死者だけが使える不思議な能力を駆使して事件を追いかけます。

ゲームの中心となるのは、身の回りの物に「トリツク」「アヤツル」という仕組み。物を動かしたり、仕掛けを作動させたりしながら、時には誰かが死ぬ4分前に戻って運命を変えていきます。単なる脱出ゲームとは違い、物の動きと時間を組み合わせて考えるパズルが面白い作品です。

さらに、個性的な登場人物、滑らかなアニメーション、徐々につながっていく謎が本当によくできています。詳しい内容はネタバレになるので触れませんが、物語を最後まで見届けてほしい一本です。

第4位:クロノ・トリガー

ジャンル:RPG|2008年発売

RPG好きなら一度は遊んでおきたい名作です。

もともとはスーパーファミコンで発売された作品ですが、DS版には追加ダンジョンや新たな要素が収録されています。現代、中世、未来、原始、古代といった異なる時代を旅しながら、世界の運命を変えていく壮大な冒険が楽しめます。

特に素晴らしいのは、時代をまたいだ物語のつながり。ある時代で行った行動が別の時代に影響することもあり、次はどこで何が起こるのかと夢中になってしまいます。仲間同士の連携技を使ったバトルや、何度でも聴きたくなる音楽も見事です。

DS版では2画面を活かした操作や追加コンテンツも楽しめるため、オリジナル版を遊んだ人にもおすすめ。昔のRPGにありがちな複雑なシステムが比較的少なく、今から初めて遊んでも入り込みやすい作品です。

第5位:マリオカートDS

ジャンル:レース|2005年発売

携帯ゲーム機で遊べるマリオカートとして、大きな人気を集めた作品です。

新作16コースと過去作から復活した16コース、合計32コースが収録されています。アイテムを使って順位をひっくり返すおなじみのレースに加えて、さまざまなお題をクリアしていく「ミッションラン」があるのもDS版ならではです。

このミッションランがなかなか面白く、指定された数のコインを集めたり、敵を倒したりと、普通のレースとは違った遊び方ができます。1人でじっくり遊びたい人にも向いています。

現在はニンテンドーWi-Fiコネクションを利用したオンライン対戦が終了していますが、グランプリやタイムアタックだけでも十分楽しめる完成度。操作がシンプルなので久しぶりに遊んでもすぐに感覚を取り戻せます。DSを代表するレースゲームの名作です。

第6位:逆転裁判 蘇る逆転

ジャンル:法廷バトルアドベンチャー|2005年発売

法廷を舞台にした推理ゲームという、一風変わったジャンルを確立した『逆転裁判』シリーズの原点です。

プレイヤーは新人弁護士の成歩堂龍一となり、依頼人の無実を証明するために事件を調査します。現場で証拠品を集め、関係者の話を聞き、法廷では証人の発言に隠れた矛盾を探していきます。

決定的な証拠を見つけ、相手の証言に「異議あり!」を突きつけた瞬間の気持ちよさは格別。絶望的な状況から一気に逆転する展開が多く、推理小説を読んでいるような面白さがあります。

DS版の『蘇る逆転』には、ゲームボーイアドバンス版の内容に加えて新たな第5話が収録されています。タッチ操作を使った科学捜査も登場し、DSらしい遊びが追加されているのもポイント。推理ゲームをあまり遊ばない人にもすすめやすい作品です。

第7位:ラジアントヒストリア

ジャンル:RPG|2010年発売

DSのRPGを語るなら、もっと注目されてほしい作品が『ラジアントヒストリア』です。

主人公ストックは、過去へ戻って歴史をやり直す力を手に入れます。物語は「正伝」と「異伝」という2つの歴史に分かれており、片方の世界で得た情報や能力が、もう片方の世界の問題を解決する鍵になることもあります。

この仕組みが本当によくできています。普通のRPGでは、一度選んだ選択肢や過去の出来事を変えることはできません。しかし本作では、歴史を行き来しながら悲劇を回避し、少しずつ理想の未来に近づけていきます。

バトルも独特で、敵を押し出したり、一か所に集めたりして連続攻撃を狙う戦略的なシステムを採用。ストーリーだけでなく戦闘までしっかり楽しめます。DS版のほかに3DS向けのリメイク版もありますが、オリジナルのDS版も十分遊ぶ価値があります。

ひとこと

絶対やって!!!!!!

第8位:ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ジャンル:RPG|2009年発売

クリアしてからが本番、と言いたくなるほどやり込み要素が充実したドラゴンクエストです。

主人公や仲間の見た目を自由に作成でき、職業を変更しながら自分好みのパーティーを育てられます。装備によってキャラクターの外見が変わるため、強い装備を集めるだけでなく、見た目にこだわって冒険する楽しさもあります。

本作を語るうえで外せないのが「宝の地図」。地図によってダンジョンの構造や登場する敵が変わり、強力な装備やモンスターを求めて何度も探索したくなります。発売当時はすれ違い通信による宝の地図の交換も大きな話題になりました。

現在は当時のオンライン機能をそのまま利用することはできませんが、メインストーリー、転職、錬金、宝の地図といった基本的な遊びは楽しめます。キャラクター育成やアイテム集めが好きな人には特におすすめです。

第9位:ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊

ジャンル:ダンジョンRPG|2009年発売

ポケモンのゲームで泣くとは思わなかった。そんな感想が出てくることもある、物語の評価が高い作品です。

主人公は、なぜか人間からポケモンになってしまった存在。浜辺で出会ったポケモンとともに探検隊へ入り、さまざまな依頼をこなしながら世界の異変に迫っていきます。

ダンジョンは入るたびに構造が変わるため、毎回違った探索が楽しめます。アイテムの使い方、仲間との連携、敵との距離の取り方などを考える必要があり、見た目のかわいらしさに反して歯ごたえのあるゲームです。

そして何より、主人公とパートナーの関係が丁寧に描かれています。冒険を重ねるほど仲間への愛着が強くなり、物語の展開にも引き込まれていきます。『時の探検隊』『闇の探検隊』の内容をベースに新エピソードなどが追加された作品なので、これから始めるなら『空の探検隊』がおすすめです。

第10位:レイトン教授と最後の時間旅行

ジャンル:ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー|2008年発売

レイトン教授シリーズの中でも、ストーリーの完成度が特に印象に残る作品です。

ある日、レイトン教授のもとに「未来のルーク」を名乗る人物から手紙が届きます。不思議な手紙をきっかけに、レイトン教授と助手のルークは未来のロンドンへ向かい、そこで待ち受ける大きな事件に巻き込まれていきます。

ゲームの途中には、ひらめきが必要なナゾトキ問題が数多く登場。計算、図形、論理パズルなど種類が豊富で、単純な知識だけでは解けない問題もあります。どうしてもわからないときにはヒントを使えるため、パズルが苦手な人でも進めやすくなっています。

温かみのある街並み、魅力的なキャラクター、アニメーションによる演出も見どころ。ナゾトキゲームとしてだけでなく、一本の物語として最後まで楽しんでほしい作品です。

第11位:悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

ジャンル:探索型アクション|2008年発売

歯ごたえのあるアクションゲームを探しているなら、『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』がおすすめです。

主人公シャノアは、さまざまな力を秘めた「グリフ」を使って敵と戦います。武器による攻撃だけでなく、魔法や特殊能力もグリフによって使い分けられるため、敵や状況に応じて戦い方を変える楽しさがあります。

山、森、廃墟などを探索しながら新しいグリフを入手し、これまで突破できなかった場所へ進んでいく流れは、探索型アクションならでは。敵の攻撃パターンを覚え、装備を工夫して強敵を倒したときの達成感もたまりません。

難易度は比較的高めですが、キャラクターの成長要素もあるため、アクションが得意でなくても工夫しながら攻略できます。美しいドット絵やゴシック調の音楽も印象的で、2Dアクション好きにはぜひ遊んでほしい一本です。

第12位:リズム天国ゴールド

ジャンル:リズムゲーム|2008年発売

操作は簡単なのに、なぜか何度も遊んでしまう。そんな中毒性を持ったリズムゲームです。

基本操作はタッチペンで画面をタッチしたり、はじいたりするだけ。難しいボタン入力は必要ありません。音楽に合わせて部品を組み立てたり、ピンポンをしたり、アイドルを応援したりと、個性的なリズムゲームが50種類以上収録されています。

ルールはすぐに理解できるものが多いのですが、実際にやってみると意外に難しいのが面白いところ。リズムがずれたり、焦って操作を間違えたりしながら、少しずつ上達していく感覚が気持ちいい作品です。

登場するキャラクターや演出にも独特のユーモアがあり、失敗しても思わず笑ってしまう場面がたくさんあります。短時間でも楽しめるので、気分転換に遊べるゲームを探している人にもぴったりです。

第13位:世界樹の迷宮III 星海の来訪者

ジャンル:3DダンジョンRPG|2010年発売

ダンジョン探索が好きな人には、ぜひ一度触れてほしいシリーズです。

『世界樹の迷宮』の特徴は、自分で地図を作りながら迷宮を探索すること。上画面でダンジョンを進み、下画面ではタッチペンを使って壁や道、宝箱の位置などを書き込んでいきます。自分の手で未知の場所を少しずつ解明していく感覚がたまりません。

さらに本作では、従来の樹海探索に加えて海を航海する要素も登場。未知の島を発見したり、航路を考えたりと、冒険の幅が広がっています。

戦闘は決して簡単ではなく、準備不足のまま強敵に遭遇するとあっという間に全滅することもあります。しかし、装備やスキルを見直し、敵の特徴を理解して突破できたときの達成感は格別。手探りで冒険することそのものを楽しみたい人には最高の一本です。

第14位:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計

ジャンル:ペンアクションアドベンチャー|2007年発売

DSのタッチペン操作を大胆に取り入れた、ゼルダシリーズの名作です。

リンクは、幽霊船に連れ去られたテトラを救うため、大海原を舞台に冒険を繰り広げます。走る、剣を振る、ブーメランを投げるといったアクションをタッチペンで操作できるのが特徴。最初は少し変わった操作感に戸惑うかもしれませんが、慣れると直感的に動かせます。

特に面白いのが、地図に直接メモを書き込めるところ。怪しい場所に印をつけたり、謎解きのヒントを記録したりと、DSならではの仕組みが冒険に自然に組み込まれています。

海を移動しながら新しい島へ上陸し、ダンジョンの仕掛けを解き明かす楽しさもしっかり健在。同じ神殿に繰り返し挑む場面は好みが分かれますが、DSの機能をゲームデザインにうまく取り入れた作品として高く評価したい一本です。

第15位:おいでよ どうぶつの森

ジャンル:生活シミュレーション|2005年発売

目的を決めずに、のんびりゲームを遊びたい。そんな人におすすめなのが『おいでよ どうぶつの森』です。

プレイヤーは動物たちが暮らす村へ引っ越し、自由な生活を送ります。魚を釣ったり、虫を捕まえたり、部屋を飾ったり、住民と会話したり。何をするかは自分次第で、決められたゴールもありません。

ゲーム内の時間は現実と同じように流れているため、朝と夜で村の雰囲気が変わり、季節によって登場する虫や魚も変化します。毎日少しずつ遊んでいるうちに、村に愛着が湧いてくるのが不思議なところです。

当時は通信を使って友達の村へ遊びに行けることも大きな魅力でした。公式のインターネット通信サービスは終了していますが、自分の村で暮らす楽しさは今でも健在。忙しいゲームに疲れたときにも遊びたくなる作品です。

第16位:ルーンファクトリー3

ジャンル:ファンタジー生活ゲーム|2009年発売

畑仕事をするつもりが、気づけばダンジョンに潜っている。そんな寄り道の楽しさが詰まった生活系ゲームです。

ファンタジー世界の住人となり、作物を育てたり、釣りをしたり、モンスターと戦ったり、町の人々と交流したりしながら暮らしていきます。恋愛や結婚の要素もあり、冒険だけでなく住人たちとの日常生活を楽しめるのが特徴です。

本作では主人公がモンスターに変身することもでき、普通の生活シミュレーションとは少し違った冒険が楽しめます。農業でお金を稼いで装備を整え、ダンジョンで素材を集め、さらに新しい道具を作る。こうした一連の流れがうまくつながっており、つい次の日まで遊びたくなります。

現在はリメイク版の『ルーンファクトリー3スペシャル』も発売されていますが、DS版にも携帯機ならではの気軽さがあります。牧場経営とRPGの両方が好きなら、かなりおすすめです。

第17位:極限脱出 9時間9人9の扉

ジャンル:脱出アドベンチャー|2009年発売

謎解きゲームが好きで、少し不気味な物語も楽しめるなら、ぜひ遊んでほしい作品です。

主人公の淳平は、見知らぬ客船の中で目を覚まします。そこには主人公を含む9人の男女が閉じ込められており、船から脱出するには、決められたルールに従って「9の扉」を目指さなければなりません。

ゲームでは仲間との会話を進めながら、密室に仕掛けられたパズルを解いていきます。扉の選び方によって進むルートが変化し、一度のプレイではすべての真相を知ることができません。

単なる脱出ゲームにとどまらず、登場人物の過去や事件の真相が徐々に明らかになる構成が見事。複数の結末を見たくなるように作られているため、物語を最後まで追いかけるのが好きな人には特におすすめです。少々怖い場面もあるので、明るい雰囲気のゲームが好きな人は注意してください。

第18位:メテオス

ジャンル:打ちあげパズル|2005年発売

普通の落ちものパズルに飽きてしまった人に遊んでほしい、独創的な作品です。

画面に積み重なっていく「メテオ」をタッチペンで動かし、同じ種類のものを3つ以上並べることで打ち上げていきます。一般的なパズルゲームとは違い、ブロックを消すのではなく、ロケットのように宇宙へ飛ばすという仕組みが面白いところです。

メテオが一気に打ち上がり、画面が大きく動く瞬間は爽快そのもの。しかも、舞台となる惑星によって重力などの条件が異なるため、同じように並べても打ち上がり方が変わります。

ルールを理解するまでは少し慣れが必要ですが、仕組みがわかるとどんどん面白くなります。短時間で遊べるのに奥が深く、パズルゲームならではの中毒性も十分。DSのタッチ操作と相性の良い作品です。

第19位:ファミコンウォーズDS

ジャンル:戦略シミュレーション|2005年発売

じっくり考えて戦うゲームが好きなら、『ファミコンウォーズDS』も外せません。

プレイヤーは指揮官となり、戦車、戦闘機、歩兵などのユニットを動かして敵軍と戦います。見た目は親しみやすい雰囲気ですが、実際のゲームはかなり本格的。地形、移動距離、攻撃範囲、ユニット同士の相性などを考えながら進める必要があります。

本作では2画面を使った戦闘や、2人のショーグンによるタッグバトルなど、DS版ならではの新要素も追加。収録マップが豊富で、オリジナルマップを作ることもできるため、長く遊びたい人にも向いています。

難しい戦闘でも、何度か挑戦するうちに攻略法が見えてくるのが面白いところ。強力な部隊を作るだけでは勝てず、限られた戦力で相手を追い詰めていく戦術の楽しさがあります。戦略ゲーム好きにはぜひおすすめしたい名作です。

第20位:星のカービィ ウルトラスーパーデラックス

ジャンル:アクション|2008年発売

かわいらしい見た目と遊びやすさ、そしてやり込み要素のバランスが素晴らしいアクションゲームです。

スーパーファミコンの名作『星のカービィ スーパーデラックス』をベースに、新しいモードやサブゲームなどを追加した作品です。『はるかぜとともに』『洞窟大作戦』『メタナイトの逆襲』など、特徴の異なるゲームをまとめて楽しめます。

敵の能力をコピーして使い分けながらステージを進んでいく、おなじみのカービィらしいアクションは健在。さらに本作では『大王の逆襲』『メタナイトでゴーDX』なども楽しめるため、原作を遊んだことがある人でも新鮮な気持ちで挑戦できます。

比較的遊びやすい作品ですが、難しいモードや隠し要素もあり、遊び尽くそうとするとかなりのボリューム。アクションゲーム初心者からシリーズファンまで、幅広い人におすすめできる完成度の高い一本です。

どのDS神ゲーから遊ぶか迷ったら?

20本の中から最初に遊ぶゲームを決めるなら、好みの遊び方で選ぶのがおすすめです。

こんなゲームが好きおすすめタイトル
物語が面白いゲームゴースト トリック
王道のRPGクロノ・トリガー
長く遊べる育成ゲームポケモン HG・SS
やり込み重視ドラゴンクエストIX
変わったゲームシステムすばらしきこのせかい
ダンジョン探索世界樹の迷宮III
推理・ミステリー逆転裁判 蘇る逆転
のんびり遊べるゲームおいでよ どうぶつの森
難しいアクション悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印
気軽に遊べるゲームリズム天国ゴールド

今回の20本以外にも、『New スーパーマリオブラザーズ』『押忍!闘え!応援団』『立体ピクロス』『ソラトロボ それからCODAへ』など、紹介したい名作はまだまだあります。

DSのゲームは今でも遊べる?

DSのゲームは、ニンテンドーDS・DS Lite・DSi・DSi LLのほか、基本的にニンテンドー3DSシリーズでも遊べます。

ただし、注意したいのが通信機能です。ニンテンドーDS向けの公式オンラインサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」は2014年5月20日に終了しているため、当時のインターネット対戦や通信サービスは現在利用できません。

一方で、オフラインのストーリーモードや、対応ソフトでの本体同士のローカル通信などは楽しめます。ソフトによって対応する通信機能が異なるため、購入前に確認しておくと安心です。

また、中古ソフトは箱や説明書、特典の有無で価格が大きく変わります。特にポケモンなどの人気タイトルを購入する際は、ソフトの状態や付属品、正規品かどうかにも注意しましょう。

まとめ|DSには今でも面白い神ゲーがたくさんある

ニンテンドーDSは、2画面とタッチペンという特徴を活かして、数多くの個性的なゲームが生まれたハードです。

今回紹介した20本も、王道RPGからアクション、謎解き、パズル、生活シミュレーションまで、まったく違った面白さを持っています。

中でも『すばらしきこのせかい』『ゴースト トリック』『ラジアントヒストリア』などは、今から遊んでも新鮮な驚きがある作品だと思います。一方で、『マリオカートDS』『ポケモン ハートゴールド・ソウルシルバー』のような定番作品も、改めて遊ぶと当時の面白さを思い出させてくれます。

DSには、まだまだ紹介しきれていない名作が残っています。中古ショップで気になるソフトを見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。

思いがけない神ゲーに出会えるかもしれません。

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