遊戯王TAG FORCEシリーズ歴代作品一覧|発売順・対応機種・特徴まとめ

『遊戯王』にはこれまで数多くのゲームが発売されていますが、その中でも特に根強い人気を持っているのが「TAG FORCE(タッグフォース)」シリーズです。

実際のカードゲームに近いデュエルを楽しめるだけでなく、アニメに登場するキャラクターと交流し、好きなキャラクターをパートナーにして物語を進められるのが大きな特徴。

「遊城十代と一緒にデュエルアカデミアで過ごす」「不動遊星やジャック・アトラスとタッグを組む」といった、アニメファンにはたまらない遊び方ができます。

シリーズは2006年にPSPでスタート。その後『GX』から『5D's』へ舞台を移し、2015年には歴代アニメ作品を扱った『TAG FORCE SPECIAL』も登場しました。

さらに2027年には『TAG FORCE 3』をリメイクした『遊戯王 TAG FORCE GX』がNintendo Switch 2・Nintendo Switch・Steam向けに発売される予定です。

この記事では、そんな「遊戯王 TAG FORCE」シリーズを発売順に紹介します。

「昔遊んだけど、どれだったか思い出せない」

「GXと5D'sで何作出ていた?」

「今から遊ぶならどの作品がいい?」

という人も、ぜひ参考にしてください。

ひとこと

やっぱ、カオスソルジャーでしょ!!!

遊戯王 TAG FORCE(タッグフォース)シリーズとは?

TAG FORCEシリーズは、『遊戯王』のアニメキャラクターとの交流とカードゲームを組み合わせた作品です。

現在の公式サイトでは「パートナーとの絆を深めながらストーリーを進めていくカードゲームRPG」と説明されています。

普通の1対1デュエルだけではなく、シリーズ名の通り「タッグデュエル」が大きなテーマになっているのも特徴です。

プレイヤーはアニメの世界に入り込み、キャラクターと会話したりデュエルしたりしながら好感度を上げ、パートナーとのストーリーを進めていきます。

カードを集めて自分のデッキを強くしていく楽しさはもちろんありますが、TAG FORCEの面白さはそれだけではありません。

「このキャラクターと一緒にデュエルしたい」

「アニメではあまり描かれなかった組み合わせを見てみたい」

そんな遊戯王ファンの願いをゲームとして形にしたようなシリーズです。

KONAMIも2024年の株主総会で、2006年発売の第1作について「タッグデュエルというルールを初めて採用」し、テレビアニメさながらの演出が好評だったタイトルと説明しています。

遊戯王 TAG FORCEシリーズ歴代作品一覧

まずはシリーズを発売順に並べてみます。

発売日タイトル対応機種主な題材
2006年9月14日遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCEPSPGX
2007年9月27日遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 2PSPGX
2007年12月6日遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE EVOLUTIONPS2GX
2008年11月27日遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 3PSPGX
2009年9月17日遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 4PSP5D's
2010年9月16日遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 5PSP5D's
2011年9月22日遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 6PSP5D's
2015年1月22日遊☆戯☆王ARC-V TAG FORCE SPECIALPSP / PS VitaDM~ARC-V
2027年2月16日予定遊戯王 TAG FORCE GXSwitch 2 / Switch / SteamGX

発売日のうち初代~6およびEVOLUTIONについてはKONAMIの商品情報、SPECIALについては遊戯王OCG公式情報で確認できます。

注意したいのが『TAG FORCE EVOLUTION』です。

名前だけを見ると『TAG FORCE 2』の次に出た新作のようにも見えますが、こちらは初代『遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE』をPS2へ移植した作品です。完全な新作として「TAG FORCE 3」に相当する作品ではありません。

また、2027年発売予定の『遊戯王 TAG FORCE GX』もシリーズの続編というより、『TAG FORCE 3』を現行ハード向けに作り直したリメイク作品となっています。

ここからは、それぞれの作品をもう少し詳しく見ていきましょう。

TAG FORCEシリーズを発売順に紹介

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE

発売日:2006年9月14日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

記念すべきTAG FORCEシリーズ第1作。

舞台はアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』でおなじみのデュエル・アカデミアです。

プレイヤー自身がアカデミアの生徒となり、遊城十代や万丈目準、天上院明日香といったキャラクターたちと交流。最終的にはお気に入りのキャラクターとパートナーを組み、タッグデュエルへ挑みます。

今となってはシリーズおなじみの「キャラクターとの交流」「パートナーとのストーリー」「タッグデュエル」といった要素は、すでに初代から形になっていました。

それまでにも遊戯王のゲームは数多く発売されていましたが、「アニメの世界で生活しているような感覚」をかなり強く打ち出したのがTAG FORCEの面白いところです。

KONAMI公式では2006年9月14日発売、PSP用の対戦型カードゲームとして掲載されています。アドホックモードでは2人プレイにも対応していました。

シリーズの原点を知りたいなら、一度は触れておきたい作品です。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 2

発売日:2007年9月27日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

初代から約1年後に発売された第2作。

『GX』の物語が進んだことに合わせて登場キャラクターも増え、ヨハン・アンデルセンなど新たなデュエリストたちと交流できるようになりました。

基本的な遊び方は初代を受け継ぎながら、カードやキャラクター、ストーリーなどを拡張した正統進化版という位置づけです。

初代で好評だった「好きなキャラクターと仲良くなってタッグを組む」という部分もしっかり残されているため、カードゲームだけでなくキャラクターゲームとして遊びたい人との相性も良い作品でした。

通信プレイも強化され、公式情報ではアドホックモード使用時に最大4人まで対応しています。

『GX』のキャラクターが好きなら、初代から2、そして3へと続けて遊ぶことでアニメの変化も感じやすくなっています。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE EVOLUTION

発売日:2007年12月6日
対応機種:PlayStation 2
題材:遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

シリーズの中では少し特殊な立ち位置にある作品です。

『TAG FORCE EVOLUTION』は完全新作ではなく、PSPで発売された初代『TAG FORCE』をPS2へ移植したタイトルです。

そのため、発売順では『TAG FORCE 2』より後になりますが、内容のベースは初代。

「TAG FORCE 1 → TAG FORCE 2 → EVOLUTION → TAG FORCE 3」というストーリーの続き方をするわけではないので注意しましょう。

KONAMI公式でも「『遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE』(PSP)が、PS2に移植されて登場」と明記されています。

シリーズのほとんどがPSP向けだった中、PS2で発売された珍しいTAG FORCEでもあります。

PSPを持っていなかった人にTAG FORCEを遊んでもらう役割も担っていたタイトル、と考えると分かりやすいでしょう。

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 3

発売日:2008年11月27日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

GX時代のTAG FORCEを締めくくる作品です。

公式キャッチコピーも「十代最後の相棒はキミだ!」。

ユベルや覇王、藤原優介など『GX』後半に関係するキャラクターも登場し、デュエル・アカデミアでの物語もいよいよ終盤へ。

初代から遊んできた人にとっては、まさにGX版TAG FORCEの集大成といえる内容です。

また、この時期にはアニメがすでに『5D's』へ移行していたこともあり、シンクロ召喚もゲームへ取り入れられています。

ただし、世界観そのものはあくまで『GX』。

HEROやサイバー・ドラゴン、宝玉獣などGX世代のカードを中心に遊びながら、新しい時代の召喚方法にも触れられるという少し面白い立ち位置の作品になっています。

そして2027年に発売される『遊戯王 TAG FORCE GX』のベースになっているのも、この『TAG FORCE 3』です。

約20年近い時を経てリメイク対象に選ばれたことからも、シリーズにおける重要度の高さが分かります。

遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 4

発売日:2009年9月17日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王5D's

第4作から舞台が大きく変わります。

これまでのデュエル・アカデミアを離れ、『遊☆戯☆王5D's』の世界へ。

不動遊星、ジャック・アトラス、十六夜アキ、クロウ・ホーガンなどを中心に、新たなTAG FORCEがスタートしました。

5D'sということでデュエルの中心になるのはもちろんシンクロ召喚。

さらにアニメでダークシグナーが使用した「ダークシンクロ」に関係するゲーム独自要素も登場しており、当時のアニメを見ていた人にはかなり刺さる内容です。

キャラクターとの交流やタッグデュエルといったシリーズの基本部分はそのままなので、舞台は変わっても「ああ、TAG FORCEだな」と感じられる作りになっています。

GX編しか遊んだことがない場合でも、ここから5D's編として始めることができます。

遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 5

発売日:2010年9月16日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王5D's

5D's編の第2作にあたる作品です。

ストーリーはアニメの「WRGP編」をベースに構成されており、プラシドやシェリー・ルブランなど新たなキャラクターも登場。

前作以上に5D's後半の雰囲気が強くなっています。

収録カードも大幅に増え、当時の紹介では4500枚以上を収録予定とされていました。フルボイスや3Dモデル、召喚演出といったTAG FORCEらしい部分も引き続き搭載されています。

TAG FORCEは新作が発売されるたびに実際のOCGに近いカード環境へ更新されていくため、当時としては「大量のカードを使って自由にデッキを作れるゲーム」という意味でもかなり魅力的でした。

ストーリー目当てで遊ぶのはもちろん、「昔の遊戯王OCG環境で好きなデッキを組んで遊びたい」という楽しみ方もできます。

遊☆戯☆王ファイブディーズ TAG FORCE 6

発売日:2011年9月22日
対応機種:PSP
題材:遊☆戯☆王5D's

5D'sを題材としたTAG FORCEの最終作。

そしてPSP時代のTAG FORCEの中でも、かなりボリュームの大きな作品です。

物語は『5D's』のクライマックスまで扱っており、ハラルド、アポリア、ゾーンなど後半の重要キャラクターも登場。

シリーズ未収録だったキャラクターも追加され、当時の資料ではアニメキャラクター42人が参戦すると紹介されていました。

収録カードも5000枚を超え、『PHOTON SHOCKWAVE』までのカードに対応。

発売時点ではアニメがすでに『遊戯王ZEXAL』へ移っていたため、ルール面ではエクシーズ召喚にも対応しています。

そのため世界観は5D'sなのに、シンクロだけでなくエクシーズを取り入れたデッキまで作れるという、当時ならではの環境になっています。

5D'sが好きなら特に遊んでおきたい一本で、TAG FORCE 4から始まった5D's編の締めくくりとしても満足度の高い作品です。

遊☆戯☆王ARC-V TAG FORCE SPECIAL

ダウンロード版のみの販売

発売日:2015年1月22日
対応機種:PSP / PS Vita
販売形態:ダウンロード専用
題材:遊戯王DM・GX・5D's・ZEXAL・ARC-V

『TAG FORCE 6』から約3年4か月を経て登場したシリーズ作品。

それまでのTAG FORCEとは少し方向性が変わり、1つのアニメシリーズだけではなく、歴代『遊戯王』をまとめて扱ったお祭り的なタイトルになっています。

登場するのは、

『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』

『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』

『遊☆戯☆王5D's』

『遊☆戯☆王ZEXAL』

『遊☆戯☆王ARC-V』

という当時のアニメ5シリーズ。

闇遊戯、遊城十代、不動遊星、九十九遊馬、榊遊矢といった歴代主人公とタッグを組むこともできます。KONAMIの遊戯王OCG公式サイトでも、5人の主人公が登場することが紹介されています。

さらに5作品から25人のメインキャラクターにストーリーモードが用意され、収録カードは7000種類以上という大ボリューム。

歴代シリーズを横断して遊べるという意味では、これまでのTAG FORCEとはかなり違った魅力があります。

一方で、ダウンロード専用タイトルだった点には注意が必要です。

KONAMIによるとダウンロード販売はすでに終了しており、2022年5月31日をもってダウンロードサービスも終了しています。ただし、過去に購入しているアカウントでは再ダウンロードが可能と案内されています。

現在、新規で遊ぶハードルが高いTAG FORCEのひとつです。

遊戯王 TAG FORCE GX

発売日:2027年2月16日予定
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Steam
ジャンル:デュエルRPG

そしてTAG FORCEシリーズが久しぶりに現行ハードへ戻ってきます。

2027年2月16日に発売予定の『遊戯王 TAG FORCE GX』です。

タイトルだけ見ると完全新作のように思えますが、本作は2008年にPSPで発売された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 3』のリメイク作品。

デュエル・アカデミア最後の一年を舞台に、遊城十代をはじめとした100名以上のキャラクターと交流できます。

単純にグラフィックをきれいにしただけではありません。

キャラクターやモンスターの3D表現を一新し、『TAG FORCE』『TAG FORCE 2』のストーリーを振り返れるギャラリー機能を追加。

さらにオリジナル版をベースに約200種類のカードが追加され、オンラインでのフリー対戦・ルーム対戦にも対応します。

パートナーとのミニゲームもリニューアルされ、ストーリーを気軽に楽しめる「カジュアル」難易度も追加予定。

昔TAG FORCE 3を遊んでいた人向けの懐かしさを残しつつ、初めてTAG FORCEに触れる人でも入りやすい作品になりそうです。

TAG FORCEは「GX編」と「5D's編」で分けると分かりやすい

作品数が多くて少し分かりにくく見えますが、大きく分けてしまえばかなりシンプルです。

TAG FORCE 1~3は『遊戯王デュエルモンスターズGX』。

TAG FORCE 4~6は『遊戯王5D's』。

そして『TAG FORCE SPECIAL』はDMからARC-Vまでをまとめた歴代作品版です。

EVOLUTIONは初代のPS2移植、2027年のTAG FORCE GXはTAG FORCE 3のリメイク、と覚えておけば迷いにくいでしょう。

TAG FORCEの何がそんなに人気だったのか

TAG FORCEをカードゲームとして見ると、かなり大量のカードを収録した遊戯王ゲームです。

ただ、それだけなら現在は『遊戯王 マスターデュエル』のような選択肢もあります。

それでもTAG FORCEをもう一度遊びたいという声が長年あった理由は、やはりキャラクターとの距離の近さでしょう。

好きなキャラクターを選んで終わりではなく、一緒に行動して、デュエルして、少しずつ仲良くなっていく。

そして最後にはパートナーとして物語を進めていく。

この「遊戯王の世界に自分が入っている感じ」は、対戦を中心とした遊戯王ゲームとはかなり違います。

カードゲームとして遊ぶだけでなく、キャラクターゲームとしても成立していたことがTAG FORCEシリーズの大きな魅力です。

2024年のKONAMI株主総会でもTAG FORCEの移植を望む質問が取り上げられており、KONAMI側もシリーズについて「テレビ・アニメさながらの演出が非常に好評」と振り返っていました。

そこから約2年後に『TAG FORCE GX』が発表されたのは、昔から遊んでいたファンにとってかなり嬉しい展開ではないでしょうか。

今からTAG FORCEシリーズを遊ぶ方法

ここは少しややこしいところです。

初代からTAG FORCE 6までのPSP作品については、KONAMI公式サイトでダウンロードサービス終了が案内されています。例えばTAG FORCE 6は2017年3月31日でダウンロード版の配信およびダウンロードサービスが終了しました。

そのため、現在これらの作品を遊ぶのであれば、基本的にはPSP本体と中古のパッケージ版を探す形になります。

『TAG FORCE EVOLUTION』についてはPS2ソフトなので、PS2本体と中古ソフトが必要です。

一方『TAG FORCE SPECIAL』はダウンロード専用ソフトだったため、新規購入は現在できません。過去に購入済みのアカウントについては再ダウンロード可能とされています。

そして2027年2月16日からは、Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・Steamで『遊戯王 TAG FORCE GX』が遊べるようになる予定です。

現行ハードで初めてTAG FORCEに触れるなら、まずはこちらを待つのが一番遊びやすいでしょう。

初めて遊ぶならどのTAG FORCEがおすすめ?

どの作品を選ぶかは、好きなアニメシリーズで決めてしまって問題ありません。

『GX』が好きならTAG FORCE 3、『5D's』が好きならTAG FORCE 6が、それぞれの時代の集大成に近い作品です。

初代・2からストーリーやシリーズの変化を順番に追いたいならもちろん1から遊ぶのも面白いですが、「とりあえず1本遊んでみたい」という場合は後期作品の方が登場キャラクターやカード数も多く遊びやすいでしょう。

歴代主人公をまとめて楽しみたいなら『TAG FORCE SPECIAL』も魅力的ですが、現在は新規購入できないのが最大の問題です。

これから初めてシリーズへ入るのであれば、現実的には2027年発売予定の『遊戯王 TAG FORCE GX』が最も手を出しやすい選択肢になります。

TAG FORCEシリーズは今後も復活する?

現時点で、TAG FORCE 4~6やSPECIALのリメイク・リマスターについて公式発表はありません。

ただし、シリーズを取り巻く状況は数年前とはかなり変わっています。

2024年にはKONAMIの株主総会でTAG FORCEシリーズの移植について質問が出され、当時KONAMIは「それ以外のタイトルについては検討中」と回答していました。

そして2026年9月、『TAG FORCE 3』をベースにした『遊戯王 TAG FORCE GX』が正式発表。

少なくとも長期間動きのなかったTAG FORCEシリーズが再び家庭用ゲームとして動き出したことは確かです。

まずは『TAG FORCE GX』がどのような形で発売されるのか、そしてその先に5D's時代のTAG FORCEまでつながっていくのか注目したいところです。

まとめ

「遊戯王 TAG FORCE」は、遊戯王のカードゲームとアニメキャラクターとの交流を組み合わせた、かなり独特なシリーズです。

2006年の初代から始まり、GX編のTAG FORCE 1~3、5D's編のTAG FORCE 4~6へと展開。

2015年の『TAG FORCE SPECIAL』では歴代5作品が集結し、一度シリーズの展開は止まっていました。

それから約11年。

2026年に『TAG FORCE 3』のリメイクとなる『遊戯王 TAG FORCE GX』が発表され、2027年2月16日にSwitch 2・Switch・Steamで発売される予定です。

遊戯王のゲームはこれまで数え切れないほど発売されてきましたが、「好きなキャラクターと一緒に遊戯王の世界を過ごす」という楽しさでは、TAG FORCEは今でもかなり特別なシリーズだと思います。

昔PSPで遊んでいた人はもちろん、TAG FORCEという名前だけ聞いたことがある人も、新作をきっかけに過去シリーズを振り返ってみてはいかがでしょうか。

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