Switch2のおすそわけ通信対応ソフト一覧|1本で2人以上遊べるゲームを紹介

Switch2には、対応するゲームソフト1本を使って、ソフトを持っていない家族や友達とも一緒に遊べる「おすそわけ通信」という機能があります。

例えば、2人で協力してステージを攻略したり、4人で対戦ゲームを楽しんだりと、人数分のソフトを購入しなくても複数人で遊べるのが大きな魅力です。

さらに、近くにいる人だけでなく、対応ソフトならゲームチャットを利用して離れた友達と遊ぶこともできます。

ただし、すべてのSwitch2ソフトがおすそわけ通信に対応しているわけではありません。

また、対応ソフトによって遊べる人数や通信方法、利用できるゲームモードが異なる点にも注意が必要です。

この記事では、Switch2のおすそわけ通信に対応しているゲームソフトを一覧で紹介します。

2人で遊べる協力ゲームから、3〜4人で盛り上がれるパーティーゲームまで紹介するので、家族や友達と一緒に遊ぶソフトを探している人は参考にしてください。

Switch2のおすそわけ通信対応ソフト一覧【2026年最新版】

Switch2のおすそわけ通信対応ソフト一覧画像

Switch2のおすそわけ通信には、任天堂の人気タイトルをはじめ、さまざまなゲームソフトが対応しています。

Switch2専用ソフトだけでなく、従来のNintendo Switch向けソフトでも、Switch2で起動することでおすそわけ通信に対応する作品があります。

ここでは、2026年10月10日時点で確認できる対応ソフトを、任天堂・ポケモン作品とその他のメーカー作品に分けて紹介します。

一覧表の見方
  • 近く: 本体を持ち寄るローカル通信のおすそわけに対応。
  • 遠く: ゲームチャットを利用したインターネット経由のおすそわけに対応。
  • 人数: おすそわけ通信で一緒に遊べる人数。通常のマルチプレイ人数とは異なる場合があります。

Switch2向けの任天堂・ポケモン対応ソフト一覧

まずは、Switch2向けに発売されている任天堂・ポケモンの対応ソフトを紹介します。

対応ソフト人数近く遠く
Star Fox最大4人○○
ぽこ あ ポケモン2人○○
マリオテニス フィーバー最大4人○○
カービィのエアライダー最大4人○○
スーパーマリオブラザーズ ワンダー Switch2 Edition最大4人○○
ドンキーコング バナンザ2人○○
スーパー マリオパーティ ジャンボリー Switch2 Edition最大4人○×

※作品名は一部省略しています。

任天堂の人気シリーズでも、おすそわけ通信で遊べる内容には違いがあります。

例えば『カービィのエアライダー』では、エアライド・ウエライド・シティトライアルを最大4人で楽しめます。

一方、『ぽこ あ ポケモン』のおすそわけ通信は最大2人となっており、専用の「まっさらな街」で遊ぶ仕組みです。

また、『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch2 Edition + ジャンボリーTV』は、最大4人でおすそわけ通信を楽しめますが、ゲームチャット経由のおすそわけ通信には対応していません。

遊べるのも「巨大ハナチャンとお菓子の森」のボードと30種類のミニゲームに限定されます。

おすそわけ通信対応だからといって、ゲーム内のすべてのモードを遊べるとは限らないため、購入前に確認しておくことが大切です。

Nintendo Switchソフトのおすそわけ通信対応一覧

Switch2のおすそわけ通信は、Switch2専用ソフトだけの機能ではありません。

従来のSwitch向けに発売されていたゲームでも、Switch2で起動することでおすそわけ通信を利用できる作品があります。

対応ソフト人数近く遠く
ピクミン3 デラックス2人○○
ドンキーコング リターンズ HD2人○×
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ最大4人○○
スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド最大4人○○
世界のアソビ大全51最大4人○○
進め!キノピオ隊長2人○○
スーパーマリオ オデッセイ2人○○

特に注目したいのが『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』です。

「スーパーマリオ 3Dワールド」では最大4人でステージを攻略でき、「フューリーワールド」では2人で協力プレイを楽しめます。

『世界のアソビ大全51』もおすすめで、34種類のゲームを最大4人で遊べます。

また、2026年9月1日には『ピクミン3 デラックス』が無料アップデートによって、おすそわけ通信に対応しました。

こちらは2人で対戦する「ビンゴバトル」を、近くの人とも離れた友達とも楽しめます。

すでに持っているSwitchソフトがおすそわけ通信に対応している可能性もあるため、新しくゲームを購入する前に確認してみるのも良いでしょう。

※おすそわけする側はSwitch2本体が必要です。Switch本体ではソフトを送ることはできません。

その他メーカーのおすそわけ通信対応ソフト一覧

おすそわけ通信に対応しているのは、任天堂のゲームだけではありません。

セガやコナミなどの大手メーカーに加え、インディーゲームにも対応作品が増えています。

まずは、近くの人だけでなく、ゲームチャットを利用した遠くの人とのおすそわけ通信にも対応する主な作品を紹介します。

対応ソフト人数近く遠く
ぷよぷよテトリス2S最大4人○○
桃太郎電鉄2 Switch2 Edition最大4人○○
スーパーボンバーマン コレクション Switch2 Edition最大4人○○
ゼルダ無双 封印戦記2人○○
オービタルズ Orbitals2人○○
Unrailed 2 Switch2 Edition最大4人○○
Stardew Valley Switch2 Edition最大4人○○
Overcooked 2 Switch2 Edition最大4人○○
チルっと焚き火ソン最大4人○○
Wobbly Life Switch2 Edition最大4人○○
カルドセプト ビギンズ Switch2 Edition最大4人○○
ドカポン!怒りの鉄剣最大4人○○
ドカポン3・2・1 スーパーコレクション!最大4人○○
オバケイドロ2通信方法で異なる○○
バン!バン!バンディッツ Switch2 Edition最大4人○○
フルーツマウンテン パーティ Switch2 Edition最大4人○○
Heave Ho 2最大4人○○
もしかして?おばけの射的屋 for Nintendo Switch 2最大3人○○
RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers2人○○
REANIMAL2人○○
Cast n Chill Switch2 Edition2人○○
TOKYO SCRAMBLE最大4人○○
4PGP Switch2 Edition最大4人○○
SIMPLEシリーズ for Switch2 Vol.1 THE 麻雀最大4人○○
EA SPORTS FC 262人○○
Teenage Mutant Ninja Turtles スプリンターの運命 Switch2 Edition最大4人○○
WWE 2K26最大4人○○
東方ゆっくりマウンテン Switch2 Edition最大4人○○
ちっぴーとのっぽー Switch2 Edition2人○○
NBA 2K27最大4人○○

※作品名は一部省略しています。各作品の対応モード・参加人数には制限があります。

特にパーティーゲームが好きな人には、『ぷよぷよテトリス2S』『桃太郎電鉄2』『スーパーボンバーマン コレクション』などが候補になります。

協力プレイを楽しみたい人なら、『Overcooked2』『Unrailed2』『オービタルズ』などもおすすめです。

ただし、例えば『桃太郎電鉄2』のおすそわけ通信で遊べるのは「桃鉄3年決戦!」の1年目のみです。

また、『TOKYO SCRAMBLE』は最大4人が別々のキャラクターを操作するのではなく、1人の主人公の操作を分担する形式になっています。

このように、おすそわけ通信で共有できる内容はゲームによって大きく異なります。

近くの人とのおすそわけ通信に対応するソフト一覧

おすそわけ通信には、ローカル通信だけに対応している作品もあります。

以下は、近くの人と本体を持ち寄って遊べる主な対応ソフトです。

対応ソフト人数遠くの人
スプリット・フィクション2人別機能で対応
スイカゲーム ぷらねっと最大4人×
サバイバルキッズ最大3人×
eFootball Kick-Off!最大4人×
Brotato Switch2 Edition最大4人×
BLAZBLUE ENTROPY EFFECT X Switch2 Edition2人×
ユミアのアトリエ Switch2 Edition2人×
Fit Boxing 3 Switch2 Edition最大4人×

※「遠くの人」はゲームチャット経由のおすそわけ通信への対応を示します。通常のオンラインプレイとは異なります。

ここで注意したいのが『スプリット・フィクション』です。

本作は2人協力プレイ専用のアクションアドベンチャーで、近くの人とのおすそわけ通信に対応しています。

さらに、離れた友達とは「フレンドパス」という別の仕組みを利用することで、ソフト1本からオンライン協力プレイを楽しめます。

つまり、ゲームチャット経由のおすそわけ通信に対応していなくても、別の方法でソフト1本から2人プレイができる作品もあります。

なお、通常のゲームチャット機能に対応していることと、ゲームチャット経由でソフトをおすそわけできることは同じではありません。

購入前には、その作品がどの通信方法に対応しているかを確認しておきましょう。

おすそわけ通信対応ソフトは今後も増える予定

おすそわけ通信は、Switch2発売後も対応タイトルが増え続けています。

例えば『ピクミン3 デラックス』や『ドカポン!怒りの鉄剣』のように、発売後の無料アップデートによって対応したゲームもあります。

さらに、2026年11月12日発売予定の『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』でも、ダンドリバトルがおすそわけ通信に対応します。

このほかにも、今後の新作発売やアップデートによって対応ソフトが増える可能性があります。

この記事でも、新たな対応作品が確認でき次第、一覧に追加していく予定です。

Switch2のおすそわけ通信とは?ソフト1本で何ができる?

Switch2のおすそわけ通信とは?ソフト1本で何ができる?画像

Switch2のおすそわけ通信とは、対応ソフトを持っている人が、ソフトを持っていない人にゲームを共有して一緒に遊べる機能です。

通常、別々のゲーム機で同じソフトを遊ぶ場合は、人数分のゲームソフトが必要になることがあります。

しかし、おすそわけ通信に対応したソフトであれば、ソフトを持っている人が1人いれば、持っていない人も一緒に遊べます。

例えば、Switch2を持っている人が『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』を起動し、別の本体を持っている家族や友達にゲームをおすそわけすると、最大4人で協力プレイを楽しめます。

ただし、あくまでおすそわけ通信に対応しているゲームやモードに限定されます。

おすそわけ通信はソフト1本で2〜4人遊べる

おすそわけ通信の大きなメリットは、人数分のソフトを買わなくても一緒に遊べることです。

例えば、次のような使い方ができます。

  • 2人で協力: マリオシリーズなどのステージを一緒に攻略する。
  • 2人で対戦: パズルゲームやテニスゲームで勝負する。
  • 3〜4人で協力: 役割分担しながらステージのクリアを目指す。
  • 3〜4人で対戦: パーティーゲームやボードゲームで盛り上がる。

最大人数はゲームによって異なり、すべてのソフトが4人プレイに対応しているわけではありません。

また、同じゲームでも、おすそわけ通信と通常のマルチプレイでは遊べる人数が異なる場合があります。

Switch2とSwitchを持ち寄って遊ぶこともできる

おすそわけ通信では、Switch2同士だけでなく、Switch2から従来のSwitchにソフトを共有することもできます。

例えば、家族の1人がSwitch2を持っていて、もう1人が従来のSwitchを持っている場合でも、対応ソフトなら一緒に遊べます。

ただし、SwitchとSwitch2では利用できる機能に違いがあります。

本体ソフトをおすそわけするソフトを受け取る
Switch2○○
Switch×○

※Switchが受け取れるのは、近くの人とのローカル通信によるおすそわけのみです。

つまり、ソフトを送る側にはSwitch2本体が必要ですが、受け取る側は従来のSwitchでも参加できます。

Switch Liteや有機ELモデルを使っている場合も、対応条件を満たしていればローカル通信で受け取れます。

ただし、ゲームによっては使えるコントローラーや操作方法に制限があるため、各ソフトの対応条件を確認しておきましょう。

遠くの友達ともゲームチャットで遊べる

Switch2では、ゲームチャットを利用したおすそわけ通信にも対応しています。

ゲームチャット経由のおすそわけ通信に対応するソフトなら、近くに集まらなくても離れた場所にいる友達と一緒に遊べます。

例えば『ぷよぷよテトリス2S』なら、離れた友達にゲームをおすそわけして、会話をしながら対戦を楽しめます。

ただし、インターネット経由のおすそわけ通信には条件があります。

  • 参加者全員がSwitch2本体を持っている。
  • 安定したインターネット接続環境がある。
  • Nintendo Switch Onlineに加入している。
  • ソフトがゲームチャット経由のおすそわけ通信に対応している。

近くの人とのローカル通信とは異なり、ゲームチャットを利用する場合はNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

また、ゲームチャットに対応しているゲームでも、おすそわけ通信には対応していない場合があります。

詳しい通信条件については、後ほど「近くの人・遠くの人とおすそわけ通信する条件の違い」で解説します。

おすそわけ通信とJoy-Conのおすそわけプレイは別の機能

Switchには以前から、Joy-Conを左右に分けて2人で遊ぶ「おすそわけプレイ」があります。

しかし、Switch2の「おすそわけ通信」は、Joy-Conを分けて遊ぶ従来の方法とは異なる機能です。

違いを簡単に比較すると、次のようになります。

比較項目おすそわけプレイおすそわけ通信
必要なゲーム機基本的に1台基本的に2台以上
ソフト1本1本
遊び方1つの画面を共有別々の本体で遊ぶ
相手のゲーム機不要必要
遠くの人との通信不可対応作品なら可能

例えば、テレビの前に2人で座って1台のSwitch2を操作するなら、おすそわけプレイが便利です。

一方、それぞれ自分のゲーム機と画面を使って遊びたい場合は、おすそわけ通信が役立ちます。

「Joy-Conを分ける」のがおすそわけプレイ、「ゲームソフトを分ける」のがおすそわけ通信と覚えておくと分かりやすいでしょう。

ただし、すべてのソフトが両方の遊び方に対応しているわけではないので、その点には注意が必要です。

おすそわけ通信で遊べるおすすめソフトを紹介

おすそわけ通信で遊べるおすすめソフトを紹介画像

Switch2のおすそわけ通信に対応しているソフトは増えていますが、どれを購入すれば良いのか迷う人もいるでしょう。

特に、2人でじっくり協力プレイを楽しみたい人と、家族や友達4人で盛り上がりたい人では、おすすめのゲームが異なります。

ここでは、おすそわけ通信で遊べるおすすめソフトを目的別に紹介します。

それぞれの対応人数や遊べる内容に加えて、どんな人に向いているのかも解説するので、ゲーム選びの参考にしてください。

2人で協力プレイを楽しめるおすすめソフト

まずは、家族や友達と2人で協力しながら遊びたい人におすすめのソフトです。

ステージを一緒に攻略したり、役割を分担して冒険したりと、1人プレイとは違った楽しさを味わえます。

ドンキーコング バナンザ|2人で大迫力のアクションを楽しめる

対応人数:2人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『ドンキーコング バナンザ』は、広大な地下世界を舞台に、地形を壊しながら冒険する3Dアクションゲームです。

おすそわけ通信では、1人がドンキーコング、もう1人がポリーンを操作する2人協力プレイを楽しめます。

ドンキーコングが地形を破壊しながら進み、ポリーンは歌声による攻撃で冒険をサポートします。

2人でまったく同じ操作をするのではなく、それぞれ違う役割を担当するのが特徴です。

特に、アクションゲームに慣れている人がドンキーコングを操作し、もう1人がポリーンでサポートする遊び方は、ゲーム初心者と一緒に遊ぶ場合にも向いています。

また、ローカル通信だけでなくゲームチャット経由のおすそわけ通信にも対応しているため、離れた友達とも一緒に冒険できます。

こんな人におすすめ
  • 親子や夫婦で協力プレイを楽しみたい人
  • アクションゲームが好きな人
  • 1人が操作を担当し、もう1人がサポートする遊び方を楽しみたい人

スプリット・フィクション|2人協力プレイ専用のアクションアドベンチャー

対応人数:2人

通信方法:ローカル通信(オンラインは別機能のフレンドパスに対応)

『スプリット・フィクション』は、2人で協力することを前提に作られたアクションアドベンチャーゲームです。

プレイヤーは2人の主人公を操作し、SFとファンタジーが入り交じる世界を冒険していきます。

本作の大きな特徴は、2人が協力しなければ先に進めない仕掛けが数多く登場することです。

片方が仕掛けを動かし、もう片方が先へ進むなど、役割分担やタイミングを合わせる場面が用意されています。

Switch2版は、近くの人とのおすそわけ通信に対応しています。

また、離れた友達とは「フレンドパス」という別の機能を利用することで、ソフト1本からオンライン協力プレイを楽しめます。

ただし、フレンドパスでのオンラインプレイにはインターネット接続や必要なアカウントなどの条件があります。

おすそわけ通信とフレンドパスは別の仕組みなので、遊び方に合わせて選びましょう。

こんな人におすすめ
  • 2人で本格的な協力ゲームを楽しみたい人
  • 友達やパートナーと一緒にストーリーを進めたい人
  • 謎解きやアクションを協力して攻略するのが好きな人

スーパーマリオ オデッセイ|初心者と一緒に冒険しやすい

対応人数:2人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『スーパーマリオ オデッセイ』は、マリオがさまざまな国を冒険する3Dアクションゲームです。

おすそわけ通信では、1人がマリオ、もう1人が帽子のキャッピーを操作して協力プレイを楽しめます。

マリオを操作するプレイヤーはジャンプや移動を担当し、キャッピーを操作するプレイヤーは敵への攻撃やアイテム収集などをサポートします。

『ドンキーコング バナンザ』と同様に、それぞれの役割が異なるため、ゲームに慣れている人と初心者が一緒に遊びやすい作品です。

また、Switch向けに発売されたソフトですが、Switch2で起動することでおすそわけ通信を利用できます。

こんな人におすすめ
  • 子供と一緒にマリオの冒険を楽しみたい人
  • 初心者でも参加しやすい協力ゲームを探している人
  • すでにSwitch版を持っていて、おすそわけ通信を試したい人

3〜4人で遊べるおすすめソフト

家族や友達が3〜4人集まるなら、複数人で参加できるゲームがおすすめです。

協力してゴールを目指すアクションゲームや、短時間で何度も遊べるテーブルゲームなどがあります。

スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド|最大4人でコースを攻略

対応人数:最大4人(3Dワールド)/2人(フューリーワールド)

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』は、2種類のマリオゲームを収録した作品です。

「スーパーマリオ 3Dワールド」では、最大4人で協力しながらさまざまなコースに挑戦できます。

マリオやルイージなどのキャラクターを操作し、敵を倒したり、仕掛けを解いたりしながらゴールを目指します。

一方の「フューリーワールド」は、マリオとクッパJr.に分かれて2人で遊ぶ形式です。

つまり、4人でワイワイ遊びたいときも、2人でじっくり冒険したいときも楽しめるのが魅力です。

Switch向けに発売されたソフトですが、Switch2向けの無料アップデートによっておすそわけ通信に対応しています。

こんな人におすすめ
  • 最大4人で協力して遊びたい人
  • マリオシリーズが好きな人
  • 家族で遊べるアクションゲームを探している人

世界のアソビ大全51|家族や友達と気軽に遊べる

対応人数:最大4人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『世界のアソビ大全51』は、ボードゲームやカードゲームなど、世界中のさまざまな遊びを収録したゲーム集です。

チェスや将棋、花札、ダーツなど、ジャンルの異なる51種類のゲームが収録されています。

Switch2のおすそわけ通信では、そのうち34種類のゲームを最大4人で遊べます。

本作の魅力は、難しい操作を覚える必要がないゲームも多く、ゲーム初心者でも参加しやすいことです。

例えば、家族が集まったときに短時間で対戦したり、友達と好きなゲームを選んで何度も遊んだりできます。

また、ローカル通信だけでなくゲームチャット経由のおすそわけ通信にも対応しているため、離れた家族や友達とボードゲームを楽しむことも可能です。

こんな人におすすめ
  • アクションゲームが苦手な人
  • 家族や友達と気軽に遊びたい人
  • 1本でさまざまな種類のゲームを楽しみたい人

家族や子供と一緒に遊べるおすすめソフト

小さな子供やゲームに慣れていない家族と遊ぶ場合は、ルールが分かりやすく、短い時間でも楽しめる作品が向いています。

スーパー マリオパーティ ジャンボリー Switch2 Edition|最大4人でパーティーゲーム

対応人数:最大4人

通信方法:ローカル通信のみ

『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch2 Edition + ジャンボリーTV』は、すごろくやミニゲームを楽しめるパーティーゲームです。

Switch2版では新しい遊びが追加されており、おすそわけ通信にも対応しています。

おすそわけ通信で遊べるのは、「巨大ハナチャンとお菓子の森」のボードと30種類のミニゲームです。

最大4人で一緒に楽しめるため、家族で集まったときや、友達同士で遊ぶ場合に向いています。

ただし、おすそわけ通信ではすべてのボードやミニゲームを遊べるわけではありません。

また、ゲームチャット経由のおすそわけ通信には対応していないため、近くに本体を持ち寄って遊ぶ必要があります。

遠くの友達と通常のオンラインプレイを楽しむ場合とは条件が異なる点に注意してください。

こんな人におすすめ
  • 家族4人で一緒に遊びたい人
  • すごろくやミニゲームが好きな人
  • ゲーム初心者でも盛り上がれるソフトを探している人

友達との対戦におすすめのソフト

協力プレイよりも、友達と勝負して盛り上がりたい人には対戦ゲームがおすすめです。

おすそわけ通信を使えば、対戦相手がソフトを持っていなくても、一緒に勝負を楽しめます。

ぷよぷよテトリス2S|最大4人でパズル対戦

対応人数:最大4人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『ぷよぷよテトリス2S』は、人気パズルゲームの「ぷよぷよ」と「テトリス」を1本で楽しめる作品です。

同じゲーム同士の対戦はもちろん、ぷよぷよとテトリスで勝負することもできます。

本作はSwitch2のおすそわけ通信に対応しており、ソフトを持っていない友達とも最大4人で遊べます。

さらに、ゲームチャット経由のおすそわけ通信にも対応しているため、離れた友達と会話をしながら対戦できるのも魅力です。

パズルゲームは1試合が比較的短いため、勝ったり負けたりしながら繰り返し遊びやすいジャンルです。

本格的な対戦を楽しみたい人はもちろん、友達と気軽に遊ぶソフトを探している人にも向いています。

こんな人におすすめ
  • ぷよぷよやテトリスが好きな人
  • 友達と対戦して盛り上がりたい人
  • 短時間でも遊べるゲームを探している人

マリオテニス フィーバー|最大4人でテニス対戦

対応人数:最大4人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『マリオテニス フィーバー』は、マリオシリーズのキャラクターたちがテニスで対戦するスポーツゲームです。

通常のテニスとは違い、特殊な効果を発揮する「フィーバーラケット」を使った対戦も楽しめます。

おすそわけ通信では、2人で対戦するシングルスと、最大4人で遊ぶダブルスに対応しています。

Joy-Con 2を使ったスイング操作にも対応しているため、ボタン操作が苦手な人でも直感的に遊びやすいのが特徴です。

また、近くの人とのローカル通信だけでなく、ゲームチャットを利用した離れた友達との対戦も楽しめます。

こんな人におすすめ
  • スポーツゲームが好きな人
  • 2人対戦や4人でのダブルスを楽しみたい人
  • 家族や友達と気軽に盛り上がりたい人

ピクミン3 デラックス|2人でダンドリ対決

対応人数:2人

通信方法:ローカル通信・ゲームチャット

『ピクミン3 デラックス』は、小さな生き物「ピクミン」たちと協力しながら未知の惑星を探索するアクションゲームです。

2026年9月1日の無料アップデートによって、おすそわけ通信に対応しました。

おすそわけ通信で遊べるのは、2人で競争する「ビンゴバトル」です。

ビンゴシートに描かれた果実や原生生物を回収し、相手より先にビンゴを完成させることを目指します。

単純な操作の速さだけでなく、ピクミンをどのように動かすかという戦略も重要になります。

なお、おすそわけ通信に対応しているのはビンゴバトルであり、ストーリーモード全体を共有できるわけではありません。

こんな人におすすめ
  • ピクミンシリーズが好きな人
  • アクションだけでなく戦略性のある対戦を楽しみたい人
  • すでにSwitch版を持っている人

おすそわけ通信はSwitch2とSwitchでも一緒に遊べる?

おすそわけ通信はSwitch2とSwitchでも一緒に遊べる?画像

Switch2のおすそわけ通信は、従来のNintendo Switchと一緒に遊ぶこともできます。

例えば、家族の1人がSwitch2を購入し、もう1人が従来のSwitchを使っている場合でも、対応ソフトなら新しく本体を買い直さずに参加できます。

ただし、Switch2とSwitchでは、おすそわけ通信で利用できる機能に違いがあります。

Switchからソフトを受け取ることはできるが、おすそわけはできない

おすそわけ通信でソフトを送る側になれるのは、Switch2だけです。

従来のSwitchは、Switch2から共有されたソフトを受け取って参加できますが、自分が持っているソフトを別の本体へおすそわけすることはできません。

本体おすそわけする受け取る
Switch2○○
Switch(通常モデル)×○
Switch(有機ELモデル)×○
Switch Lite×○

つまり、Switch2が1台あれば、家族が使っている従来のSwitchを活用して一緒に遊べます。

ただし、Switch側が参加できるのはローカル通信によるおすそわけ通信のみです。

SwitchとSwitch2でおすそわけ通信できるのは近くにいる場合だけ

Switch2と従来のSwitchでおすそわけ通信をする場合、近くに本体を持ち寄ってローカル通信で遊ぶ必要があります。

従来のSwitchは、Switch2のゲームチャットに対応していないためです。

例えば、同じ部屋にいる家族と遊ぶ場合はSwitch2とSwitchの組み合わせでも問題ありません。

しかし、離れた場所にいる友達とゲームチャット経由のおすそわけ通信を利用する場合は、参加者がSwitch2を持っている必要があります。

Switch2とSwitchでも遊べるのはローカル通信、離れた友達とゲームチャットで遊ぶならSwitch2同士と覚えておくと分かりやすいでしょう。

Switch Liteでもおすそわけ通信に参加できる?

Switch Liteも、近くの人とのおすそわけ通信を受け取る側として利用できます。

そのため、家族がSwitch2を持っていて、自分はSwitch Liteしか持っていない場合でも、対応ソフトなら一緒に遊べます。

ただし、Switch Liteは本体にコントローラーが一体化しているため、ゲームによっては操作方法などに制限がある場合があります。

特に、モーション操作や特定のコントローラーを使用するゲームでは、別売りのコントローラーが必要になる可能性があります。

遊びたい作品の対応コントローラーも、購入前に確認しておきましょう。

近くの人・遠くの人とおすそわけ通信する条件の違い

近くの人・遠くの人とおすそわけ通信する条件の違い画像

おすそわけ通信には、近くの人と遊ぶ「ローカル通信」と、離れた人と遊ぶ「ゲームチャット」の2種類があります。

どちらもソフト1本で一緒に遊べる点は共通していますが、必要な本体やNintendo Switch Onlineへの加入条件などが異なります。

ローカル通信とゲームチャットの違いを比較

比較項目ローカル通信ゲームチャット
相手との距離近くにいる人離れた人
おすそわけする本体Switch2Switch2
受け取れる本体Switch2・SwitchSwitch2のみ
インターネット接続通信自体には不要必要
Nintendo Switch Online不要必要
対応人数ソフトによるソフトによる
対応ソフト作品ごとに異なる作品ごとに異なる

例えば、自宅で家族と遊ぶだけなら、Nintendo Switch Onlineに加入していなくてもローカル通信のおすそわけ通信を利用できます。

一方、離れた友達とおすそわけ通信で遊びたい場合は、Switch2本体とゲームチャットの利用環境が必要です。

ローカル通信ならNintendo Switch Onlineは不要

近くにいる人とローカル通信で遊ぶ場合、Nintendo Switch Onlineへの加入は必要ありません。

Switch2と対応ソフト1本があれば、受け取る側はソフトを購入していなくても参加できます。

例えば、同じ家にSwitch2とSwitchがある場合、対応ソフトを使って2人で遊ぶことができます。

ただし、ソフトの更新データをダウンロードする際などには、別途インターネット接続が必要になる場合があります。

ゲームチャットで遊ぶ場合はNintendo Switch Onlineが必要

離れた友達とゲームチャット経由のおすそわけ通信を利用するには、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

ゲームチャットの利用にはSwitch2本体が必要なため、従来のSwitchでは参加できません。

また、すべてのおすそわけ通信対応ソフトがゲームチャット経由の共有に対応しているわけではありません。

例えば、『ぷよぷよテトリス2S』はローカル通信とゲームチャットの両方に対応しています。

一方、『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Switch2 Edition』はローカル通信のみの対応です。

同じおすそわけ通信対応ソフトでも利用条件が違うため、離れた友達とのプレイを考えている場合は特に注意しましょう。

Switch2でおすそわけ通信をする方法・やり方

Switch2でおすそわけ通信をする方法・やり方画像

Switch2のおすそわけ通信を利用する手順は、それほど難しくありません。

ただし、ソフトをおすそわけする側と受け取る側では、操作するメニューが異なります。

ここでは、近くの人と遊ぶ場合と、ゲームチャットを利用する場合に分けて紹介します。

近くの人にソフトをおすそわけする方法

まずは、おすそわけする側の操作方法です。

必要なものはSwitch2本体と、おすそわけ通信に対応したゲームソフトです。

基本的な手順は次のとおりです。

  1. Switch2でおすそわけ通信対応ソフトを起動する。
  2. ゲーム内のメニューから「近くの人とおすそわけ通信」を選ぶ。
  3. 参加する人が接続するまで待つ。
  4. 参加者がそろったら「はじめる」を選択する。
  5. おすそわけ通信が開始され、一緒に遊べるようになる。

なお、おすそわけ通信を開始するメニューの場所や名称はゲームによって異なります。

また、ソフトを送る側はHOMEメニューの「おすそわけ通信」から開始するのではなく、対応ゲーム内から操作する点にも注意してください。

おすそわけ通信を受け取る方法

次に、ゲームを受け取る側の操作方法です。

ソフトを持っていなくても、Switch2やSwitch本体から参加できます。

Switch2で受け取る場合

  1. HOMEメニューの「おすそわけ通信」を選ぶ。
  2. 「受け取る」を選択する。
  3. 「近くの人から」を選ぶ。
  4. 参加できるおすそわけ通信を探す。
  5. 目的のゲームが表示されたら「受け取る」を選択する。
  6. 送る側がゲームを開始すると、一緒に遊べるようになる。

従来のSwitchで受け取る場合

  1. HOMEメニューの「おすそわけ通信」を選ぶ。
  2. 「受け取る」を選択する。
  3. 近くでおすそわけ通信を開始しているSwitch2を探す。
  4. 対象のゲームが表示されたら「受け取る」を選ぶ。
  5. 送る側がゲームを開始すると参加できる。

どちらの場合も、受け取る側がゲームソフトを購入する必要はありません。

ただし、おすそわけ通信で受け取ったソフトを遊べるのは、通信が続いている間だけです。

通信が終了すると、そのソフトを続けて遊ぶことはできません。

ゲームチャットで離れた友達におすそわけする方法

ゲームチャットを利用する場合は、参加者全員がSwitch2を持っている必要があります。

また、Nintendo Switch Onlineへの加入と、ゲームチャットの利用設定も必要です。

基本的な手順は次のとおりです。

  1. Switch2でフレンドとゲームチャットを開始する。
  2. おすそわけ通信に対応したゲームを起動する。
  3. ゲーム内の「ゲームチャットでおすそわけ通信」を選ぶ。
  4. 招待するメンバーを選択する。
  5. 招待された側がゲームを受け取る。
  6. 全員がそろったら「はじめる」を選ぶ。

招待を受けた側は、CボタンやHOMEメニューのゲームチャットから招待を確認できます。

招待されたソフトを確認して「受け取る」を選択すると、送る側がゲームを開始するまで待機する状態になります。

なお、ゲームチャットでのおすそわけ通信は、ゲームを開始したあとに新しい参加者を追加することができません。

途中から参加したい人がいる場合は、いったん通信を終了して、あらためて開始する必要があります。

おすそわけ通信ができない場合に確認したいこと

おすそわけ通信がうまく始まらない場合は、まず利用条件を確認しましょう。

特に確認しておきたいのは次のポイントです。

  • ソフトがおすそわけ通信に対応しているか。
  • ソフトや本体が必要なバージョンに更新されているか。
  • 遊びたいモードがおすそわけ通信に対応しているか。
  • ローカル通信の場合、本体同士が通信できる距離にあるか。
  • ゲームチャットの場合、参加者全員が必要な利用条件を満たしているか。
  • 受け取る側が正しい通信方法を選んでいるか。

また、通信環境によっては、ゲームの映像が乱れたり、操作が遅れて反映されたりする可能性があります。

特にゲームチャット経由で遊ぶ場合は、安定したインターネット環境を用意することも大切です。

おすそわけ通信が利用できないときは、ソフトの対応状況と本体の接続環境を確認してみましょう。

おすそわけ通信の注意点|遊べないモードや制限はある?

おすそわけ通信の注意点|遊べないモードや制限はある?画像

Switch2のおすそわけ通信は、ソフト1本で複数人が遊べる便利な機能ですが、いくつか注意点があります。

特に気を付けたいのが、おすそわけ通信に対応しているソフトでも、すべてのゲームモードを遊べるわけではないという点です。

また、通信方法や本体の種類によっても利用できる機能が異なります。

購入してから後悔しないためにも、事前に確認しておきたいポイントを紹介します。

対応ソフトでもすべてのモードを遊べるわけではない

おすそわけ通信で最も注意したいのが、遊べるゲームモードの制限です。

例えば『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch2 Edition + ジャンボリーTV』は、おすそわけ通信に対応していますが、遊べるのは「巨大ハナチャンとお菓子の森」のボードと30種類のミニゲームに限定されています。

また、『ピクミン3 デラックス』では、2人対戦モードの「ビンゴバトル」に対応していますが、ストーリーモードをおすそわけ通信で共有できるわけではありません。

このように、おすそわけ通信はソフト全体を自由に遊べる機能ではなく、メーカーが指定したゲームモードを共有する仕組みです。

特に協力プレイを目的にソフトを購入する場合は、遊びたいモードがおすそわけ通信に対応しているか確認しておきましょう。

おすそわけ通信が終了すると受け取ったソフトは遊べなくなる

おすそわけ通信は、ゲームソフトを相手にプレゼントしたり、ダウンロード版を譲渡したりする機能ではありません。

ソフトを持っていない人が遊べるのは、おすそわけ通信をしている間だけです。

通信が終了すると、受け取った側はそのソフトを続けて遊べなくなります。

例えば、友達からソフトをおすそわけしてもらい、一緒に遊んだあとで自宅に帰っても、そのゲームを自由に起動できるわけではありません。

再び遊ぶ場合は、ソフトを持っている人とおすそわけ通信をするか、自分でゲームを購入する必要があります。

おすそわけ通信はソフトを無料でもらえる機能ではなく、ソフト1本を一時的に共有して一緒に遊ぶ機能と覚えておきましょう。

おすそわけ通信には人数制限がある

おすそわけ通信は最大4人で遊べる仕組みですが、実際の対応人数はソフトによって異なります。

例えば、『ドンキーコング バナンザ』は2人、『世界のアソビ大全51』は最大4人で遊べます。

ゲームによっては通常のオンラインプレイで大人数に対応していても、おすそわけ通信では参加できる人数が少なくなる場合があります。

特に、家族4人で遊ぶために購入する場合は、通常のプレイ人数ではなく、おすそわけ通信で遊べる人数を確認することが重要です。

なお、基本的には参加者それぞれに対応するゲーム機が必要です。

1台のSwitch2でJoy-Conを分けて遊ぶ方法とは異なるため、必要な本体の台数にも注意してください。

通信環境によっては映像や操作に遅延が発生することがある

おすそわけ通信では、ソフトを持っている本体からゲームの映像などを共有して遊びます。

そのため、通信環境によっては映像が乱れたり、操作に遅延が発生したりする可能性があります。

特にゲームチャットを利用して離れた友達と遊ぶ場合は、安定したインターネット環境が重要です。

ローカル通信でも、本体同士が離れすぎていたり、周囲の通信環境が悪かったりすると、快適に遊べない場合があります。

また、おすそわけする側のSwitch2本体がスリープすると、通信は終了します。

通信中に一時的にHOMEメニューへ戻ることはできますが、ゲームを再開するまで受け取る側のプレイも中断されます。

長時間遊ぶ場合は、Switch2本体の充電状況にも気を付けましょう。

今後おすそわけ通信に対応する新作・アップデート予定

今後おすそわけ通信に対応する新作・アップデート予定画像

Switch2のおすそわけ通信は、新作ゲームの発売や既存ソフトのアップデートによって、対応作品が増えています。

発売当初はおすそわけ通信に対応していなかった作品でも、無料アップデートによって対応する場合があります。

ここでは、今後発売されるおすそわけ通信対応ソフトと、アップデートによる対応状況を紹介します。

ピクミン4 Switch2 Edition|2026年11月12日発売予定

2026年11月12日には、『ピクミン4 Nintendo Switch2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定』が発売予定です。

本作は、Switch向けに発売された『ピクミン4』をベースに、Switch2ならではの新要素を追加した作品です。

新モード「だれでもチャレンジ! ダンドリ検定」や、マイクを使ってオッチンに指示を出せる「わんコマンド」などが追加されます。

そして、注目したいのが「ダンドリバトル」のおすそわけ通信への対応です。

ダンドリバトルは、制限時間内にどれだけ多くのオタカラを回収できるかを2人で競う対戦モードです。

Switch2 Editionでは、ソフトを持っていない相手ともおすそわけ通信で対戦できるようになります。

近くの人とのローカル通信に加えて、ゲームチャット経由のおすそわけ通信にも対応しているため、離れた友達ともダンドリバトルを楽しめます。

また、従来のSwitch版『ピクミン4』を持っている人は、1,000円(税込)のアップグレードパスを購入することでSwitch2 Editionを遊べます。

こんな人におすすめ
  • 友達や家族とダンドリバトルで対戦したい人
  • すでにSwitch版ピクミン4を持っている人
  • Switch2でピクミン4を初めて遊びたい人

『ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition』では、おすそわけ通信以外にも、新モード「ダンドリ検定」やマイク操作など、さまざまな新要素が追加されています。

Switch版との違いやアップグレード方法について詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

既存ソフトが無料アップデートで対応する場合もある

おすそわけ通信は、新作ゲームだけでなく、すでに発売されているソフトでも利用できる場合があります。

例えば、2026年9月1日には『ピクミン3 デラックス』が無料アップデートによっておすそわけ通信に対応しました。

また、『ドンキーコング リターンズ HD』や『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』なども、Switch2向けの無料アップデートによって対応しています。

こうしたアップデートによって、すでに持っているゲームソフトの遊び方が広がるのは嬉しいポイントです。

今後も新たな対応作品が発表された場合は、この記事の対応ソフト一覧に追加していきます。

なお、現在発売されているソフトが必ず将来的におすそわけ通信へ対応するわけではありません。

アップデート予定については、各メーカーの公式発表を確認するようにしましょう。

Switch2のおすそわけ通信に関するよくある質問

Switch2のおすそわけ通信に関するよくある質問画像

最後に、Switch2のおすそわけ通信に関するよくある質問をまとめました。

「無料で遊べる?」「Switch Liteでも参加できる?」「ソフトは何本必要?」など、購入前や利用前に気になる疑問を解説します。

おすそわけ通信は無料で利用できる?

近くの人とローカル通信で遊ぶ場合、おすそわけ通信の利用料金はかかりません。
Nintendo Switch Onlineに加入していなくても利用できます。
ただし、おすそわけする側は対応ソフトを持っている必要があります。
一方、ゲームチャット経由で離れた友達と遊ぶ場合は、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

おすそわけ通信はソフト1本だけで本当に遊べる?

はい。
おすそわけ通信に対応したソフトであれば、ソフト1本で複数人が遊べます。
例えば、最大4人に対応しているソフトなら、参加者全員が同じゲームソフトを購入する必要はありません。
ただし、おすそわけ通信で遊べる人数やゲームモードには制限があります。

おすそわけ通信はSwitchやSwitch Liteでもできる?

はい。
従来のSwitchやSwitch Liteでも、近くの人とのローカル通信によるおすそわけを受け取れます。
ただし、ソフトをおすそわけする側になれるのはSwitch2だけです。
また、従来のSwitchはゲームチャットに対応していないため、離れた人とのおすそわけ通信には参加できません。

Switch2本体が1台しかなくてもおすそわけ通信できる?

おすそわけ通信を利用するには、基本的に参加者それぞれのゲーム機が必要です。
Switch2が1台でも、もう1人が従来のSwitchを持っていれば、対応ソフトでローカル通信を利用できます。
ゲーム機が1台しかない場合は、おすそわけ通信ではなく、1台の本体で複数人が遊べるソフトを選びましょう。

おすそわけ通信は最大何人まで遊べる?

おすそわけ通信は最大4人で遊べる仕組みです。
ただし、対応人数はゲームによって異なり、2人専用の作品もあります。
また、通常のマルチプレイ人数と、おすそわけ通信で遊べる人数が異なる場合があるため注意してください。

おすそわけ通信はパッケージ版とダウンロード版のどちらでも使える?

はい。
おすそわけ通信に対応したソフトであれば、パッケージ版とダウンロード版のどちらでも利用できます。
ただし、Switch2本体が必要であることや、対応する通信方法、参加人数などの条件は共通です。
ソフトを購入する際は、パッケージ版とダウンロード版のどちらを選ぶかよりも、遊びたいゲームがおすそわけ通信に対応しているかを確認しましょう。

おすそわけ通信で受け取ったソフトはずっと遊べる?

いいえ。
おすそわけ通信で受け取ったソフトを遊べるのは、通信が続いている間だけです。
通信が終了すると、受け取る側はそのソフトを続けて遊べなくなります。
あとから1人で遊びたい場合は、自分でソフトを購入する必要があります。

おすそわけ通信に対応しているか確認する方法は?

任天堂が発売しているソフトについては、任天堂公式サイトの「おすそわけ通信」対応ソフト一覧で確認できます。
また、各ゲームの公式サイトやNintendo Storeの商品ページでも、対応状況が案内されている場合があります。
ただし、通常のローカル通信やオンラインプレイへの対応と、おすそわけ通信への対応は別です。
ソフトを購入する際は、必ず「おすそわけ通信」に対応しているかを確認しましょう。

まとめ|Switch2のおすそわけ通信でソフト1本からみんなで楽しもう

まとめ|Switch2のおすそわけ通信でソフト1本からみんなで楽しもう画像

Switch2のおすそわけ通信は、対応ソフト1本を使って、ソフトを持っていない家族や友達とも一緒に遊べる便利な機能です。

近くにいる人とはローカル通信で遊べるほか、対応ソフトならゲームチャットを利用して離れた友達と遊ぶこともできます。

また、従来のSwitchやSwitch Liteでもローカル通信によるおすそわけを受け取れるため、家族全員がSwitch2を持っている必要はありません。

今回紹介した中でも、特におすすめしたいのは次の作品です。

  • 2人で協力プレイ: ドンキーコング バナンザ、スプリット・フィクション
  • 最大4人で協力プレイ: スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
  • 家族や友達と気軽に遊ぶ: 世界のアソビ大全51
  • みんなでパーティーゲーム: スーパー マリオパーティ ジャンボリー Switch2 Edition
  • 対戦を楽しむ: ぷよぷよテトリス2S、マリオテニス フィーバー

ただし、おすそわけ通信に対応しているソフトでも、遊べる人数やゲームモード、通信方法が異なる点には注意が必要です。

特に、離れた友達と遊びたい場合は、ゲームチャット経由のおすそわけ通信に対応しているか確認しておきましょう。

今後も新作ゲームの発売やアップデートによって、おすそわけ通信に対応する作品が増える可能性があります。

この記事でも新たな対応ソフトが発表され次第、随時情報を更新していきます。

お気に入りのゲームを見つけて、Switch2のおすそわけ通信で家族や友達と一緒に楽しんでみてください。

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