
ゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ヘッドセット、コントローラー。
ゲーム環境を整えていくと、最終的には似たようなデバイスばかりになりがちです。
しかし探してみると、
「キーボードなのに29キーしかない」
「クリックするとマウスから反動が来る」
「FPSの手汗対策専用アイテム」
「寝ながらゲームするために作られた枕」
「椅子そのものを振動させる装置」
など、
「そこまでやるの?」
と思ってしまうような変わったゲーミングデバイスが意外とたくさんあります。
しかも単なるネタ商品ではありません。
実際にFPSをプレイしやすくなったり、携帯ゲーム機が快適になったり、ゲームへの没入感を大きく高められたりと、普通のデバイスにはないメリットを持った製品もあります。
そこで今回は、Amazonなどで購入できる製品を中心に「ちょっと変わったゲーミングデバイス」を10種類紹介します。
普通のマウスやキーボードでは物足りなくなってきた人は、ぜひチェックしてみてください。
今回紹介する変わったゲーミングデバイス10選
今回は「ゲームでの実用性」「変わったデバイスとしての面白さ」「導入しやすさ」を考えて、おすすめ順に並べています。
| 順位 | 製品 | 何が変わっている? | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|
| 1位 | AJAZZ AK029 | 29キーだけのゲーミングキーボード | FPS |
| 2位 | ErgoStrike7 | 射撃すると反動が来るマウス | FPS |
| 3位 | AZERON Cyborg II | 指の周囲にボタンを配置した左手デバイス | FPS・MMO |
| 4位 | XPT ミニコントローラー | 約80gの超小型ゲームパッド | Switch 2・PC |
| 5位 | Mechanism Gaming Pillow | 寝ながらゲームするための枕 | Switch 2・Steam Deck |
| 6位 | KB16 | 16キー+3ノブのマクロキーボード | ゲーム・配信 |
| 7位 | Douk Audio バスシェーカー | 椅子そのものを振動させる | レースゲーム |
| 8位 | MUSE HiFi M3 Ultra | 真空管搭載の超小型USB DAC | RPG・音楽ゲーム |
| 9位 | Kensington Slim Duo Gel | マウスを持つ手首専用クッション | PCゲーム |
| 10位 | KEYIRANGNI 吸汗パッド | ゲーマーの手汗対策専用 | FPS |
それでは順番に見ていきましょう。
1位:AJAZZ AK029|29キーだけで戦う片手ゲーミングキーボード
今回一番おすすめしたいのが「AJAZZ AK029」。
普通のキーボードからゲームに必要な左側だけを切り取ったような、29キーの片手ゲーミングキーボードです。
一見すると、
「キーが少ないだけのキーボードでは?」
と思ってしまいますが、中身はかなり本格的。
Hall Effect方式を採用した磁気式キーボードで、最大8000Hzのポーリングレートに対応しています。
さらにホットスワップ、NKRO、RGBライティングなどにも対応。
サイズは約155×122×33mm、重量は約300gです。
AJAZZ AK029の主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キー数 | 29キー |
| スイッチ | Hall Effect磁気式 |
| ポーリングレート | 最大8000Hz |
| ホットスワップ | 対応 |
| NKRO | 対応 |
| 接続 | USB Type-C有線 |
| RGB | 対応 |
| サイズ | 約155×122×33mm |
| 重量 | 約300g |
片手キーボードはFPSと相性がいい
FPSプレイヤーにとって大きなメリットになるのが横幅です。
フルサイズキーボードを使っていると、どうしてもマウスを振れるスペースが狭くなります。
特にローセンシの場合、
「もっと右側にマウススペースが欲しい」
と思った経験がある人も多いのではないでしょうか。
そこでキーボードを、
フルサイズ
↓
テンキーレス
↓
60%
↓
片手キーボード
と小さくしていけば、どんどんマウススペースを広くできます。
AK029は横幅約15.5cmしかないため、かなり広いマウススペースを確保できます。
VALORANT、Apex Legends、Counter-Strike 2などのFPSとは特に相性が良さそうです。
普段使いには向かない
もちろん29キーしかないので、普通のキーボード代わりにはなりません。
WordPressを書いたり、Discordで長文を入力したりするなら別途キーボードが必要です。
そのため、
普段:普通のキーボード
ゲーム:AJAZZ AK029
という2台運用が基本になります。
用途はかなり限定されますが、
「FPS専用キーボード」
として考えると、むしろ理にかなった製品です。
今回紹介する中では価格と性能、変わったデバイス感のバランスが非常によく、一番試しやすい製品だと思います。
FPSゲームを主にプレイする人であればこれで十分かも!
分裂するのはありましたが今は左側だけで売ってるんですね、しかもコスパ良し!
2位:ErgoStrike7|撃った瞬間に「反動」が来るFPSゲーミングマウス
2位は「ErgoStrike7」。
一目見ただけで普通のマウスではないことが分かります。
形状は拳銃のグリップのようになっていて、人差し指部分には一般的な左クリックではなく「トリガー」を搭載。
FPSで銃を撃つときは、このトリガーを引きます。
さらにすごいのが、
マウス自体にリコイル機能が搭載されている
ということ。
トリガーを引くと手へ反動が伝わります。
普通のマウスが「敵を撃つための入力装置」だとすれば、ErgoStrike7は「撃っている感覚まで再現しよう」としたマウスです。
今回の10製品でもトップクラスに変わっています。
見た目だけでなくセンサーも本格的
ネタ商品かと思いきや、マウスとしての基本性能もしっかりしています。
公式仕様ではPixArt PAW3395センサーを搭載。
最大26,000DPI、1000Hzポーリングレート、650IPS、50Gに対応しています。
接続も、
- 2.4GHz
- Bluetooth 5.1
- USB-C有線
の3方式に対応。
プログラム可能なボタンは5個あります。
| 項目 | ErgoStrike7 |
|---|---|
| センサー | PixArt PAW3395 |
| 最大DPI | 26,000DPI |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| 接続 | 2.4GHz・Bluetooth・USB-C |
| プログラム可能ボタン | 5個 |
| リコイル | 対応 |
| バッテリー | 1000mAh |
| 重量 | 約180g |
リコイルOFFなら最大約70時間、ONでは最大約10時間のバッテリー駆動が公称されています。
VALORANTで勝つためのマウスではない
ただし注意したいのが重量。
約180gあります。
最近のFPS向けゲーミングマウスでは50~60g台も珍しくないため、競技性能だけを考えればかなり重いです。
さらに射撃するたびにマウスから反動が来るわけですから、
「VALORANTで少しでもエイムを安定させたい」
という目的なら普通の軽量ゲーミングマウスの方が向いています。
ErgoStrike7が向いているのは、
「FPSをもっと楽しく遊びたい」
という人。
Call of Dutyなどをプレイするとかなり楽しそうです。
勝つためではなく、FPSを体験するためのマウス。
こう考えると非常に面白いゲーミングデバイスです。
個人的に余裕があったら欲しいデバイスかも!評価も良くて気になる!
3位:AZERON Cyborg II|もはやキーボードには見えない左手デバイス
3位は「AZERON Cyborg II」。
今回紹介する中で、
「初見で何に使う物なのか分からないランキング」
なら間違いなくトップクラスです。
キーボードというより、
- ロボットの手
- SF映画の操作装置
- 義手
- 謎のコントローラー
のような見た目をしています。
しかし実際には、PCゲーム用にかなり本気で設計された左手ゲーミングキーパッドです。
「キーまで指を動かす」という常識を逆にしたデバイス
普通のキーボードでは、押したいキーまで指を移動します。
ところがCyborg IIは、それぞれの指の周囲にボタンを配置。
つまり、
「指をキーまで移動する」
のではなく、
「指がある場所にキーを置く」
という発想です。
合計30個の入力を割り当てることができ、各部分の位置を手に合わせて調整できます。
親指には360度スティック
さらに親指部分にはHall Effect方式の360度サムスティックを搭載。
WASD移動を親指へ任せることができます。
これがかなり面白いところ。
通常なら、
中指:W・S
人差し指:D
薬指:A
というように3本の指を移動操作で使います。
Cyborg IIなら移動を親指に集約できるため、残った指を大量のスキルやショートカットへ回せます。
そのため、
- FPS
- MMO
- MOBA
- アクションRPG
など、操作数が多いゲームほど面白そうです。
最大6つのオンボードプロファイルにも対応しています。
最大の問題は価格と慣れ
弱点は、普通のキーボードとは操作方法が大きく違うこと。
購入して即使いこなせるタイプではありません。
さらに今回紹介する中では価格もかなり高めです。
それでも、
「WASD操作を根本から変えてみたい」
というデバイス好きには、一度は触ってみたくなる製品ではないでしょうか。
意外と楽に操作できて一部ゲームではかなり操作しやすいらしいですよ!
4位:XPT ミニコントローラー|約80gしかない超小型ゲームパッド
4位はXPTのミニコントローラー。
ゲームパッドをそのままギュッと縮めたような製品です。
サイズは約6.5×11.8×2.7cm。
重量はなんと約80g。
手のひらサイズです。
小さいのに意外と機能が多い
ただ小さくしただけではありません。
販売ページでは、
- Bluetooth接続
- USB-C有線接続
- 6軸ジャイロセンサー
- Turbo連射
- 振動機能
- スティック
- トリガー
などを搭載しています。
Turboは3段階で、高速20回/秒、中速12回/秒、低速5回/秒とされています。
スティックを収納できる
地味に面白いのがスティック収納機能。
普通のコントローラーをカバンに入れると、アナログスティックが引っ掛かったり押し込まれたりすることがあります。
XPTは小型で持ち運ぶことを想定した設計なので、旅行用ゲームパッドとしてかなり面白い存在です。
Switch 2用としては注意点あり
Switch 2対応として販売されていますが、販売店側もサードパーティ製品であり、Switch 2とのすべての機能の互換性を保証するものではないと案内しています。
そのため、
「Switch 2純正コントローラーの完全な代用品」
というより、
- 旅行用
- サブ用
- 2P用
- スマホ用
- PC用
として考えるのがおすすめです。
約80gという軽さだけでも一度持ってみたくなります。
5位:Mechanism Gaming Pillow|寝ながらゲームを本気で快適にする枕
5位は「Mechanism Gaming Pillow」。
ゲーミングマウス。
ゲーミングキーボード。
ゲーミングチェア。
ここまでは分かります。
そしてついに、
「ゲーミング枕」
まで登場しました。
Mechanism Gaming Pillowは、Steam DeckやSwitch 2などの携帯ゲーム機を楽な姿勢で使用するために作られたアイテムです。
Mechanismによると、Gaming Pillowは2024年に登場し、その後同社の人気製品へ成長しています。同社のマウントシステム自体も多数の携帯ゲーム機やコントローラーに対応するよう拡張されています。
ベッドで携帯ゲーム機を使うと腕がつらい
Switch 2やSteam Deckをベッドで遊んだことがある人なら分かると思いますが、意外と重いです。
最初は快適でも、
- 腕が疲れる
- 肘が痛くなる
- 手がしびれる
- 首がつらくなる
- 良い角度が見つからない
といった問題が出てきます。
Gaming Pillowは端末を持つ負担を枕側へ預けられるのが大きなメリットです。
実際にSteam Deckで利用しているユーザーからも、腕や肘への負担を軽くしながらゲームや動画視聴ができる点が評価されています。一方で、マウント部分の揺れなどを指摘する声もあります。
寝ながらゲーム勢にはかなり気になる
万人向けではありません。
デスクでしかゲームをしない人には必要ないでしょう。
しかし、
「Switch 2はほとんどベッドで遊んでいる」
「Steam Deckを寝ながら何時間も遊ぶ」
という人なら話は別。
普通のゲーミングデバイスより生活が変わる可能性があります。
ゴロゴロしながらゲームやる人には神アイテム!
6位:KB16|16キー+3ノブのマクロメカニカルキーボード
6位は「KB16」。
こちらも普通のキーボードとは大きく違います。
搭載されているのは16キーと3つのノブ。
コンパクトなマクロパッドです。
VIAで自由にカスタマイズできる
KB16の最大の魅力は、VIAを利用してキー配置をカスタマイズできること。
16キーに加えて3つのノブを搭載し、4レイヤーを利用できます。
例えばゲーム環境なら、
- Discordミュート
- OBS録画開始
- スクリーンショット
- インスタントリプレイ
- BGM再生
- 音量調整
- マイク音量調整
- ゲーム内ショートカット
などをまとめられます。
ノブに音量を設定すれば、ゲーム中でもクルクル回すだけで音量を変更できます。
配信者にはかなり便利そう
ゲームだけでなく、
- Photoshop
- Premiere Pro
- Lightroom
- Blender
などのクリエイティブ用途にも使えます。
製品は16キー、3ノブ、USB-C接続、ホットスワップ、RGB、ディスプレイなどを備えています。
ゲーム実況をする人なら、
「小型Stream Deck+キーボード」
のような感覚で使うのも面白いでしょう。
ゲームだけではなく普段のPC作業まで便利になるため、意外と実用性の高いデバイスです。
Stream Deckに似ているものと言えばそうですがイラスト制作等にも便利!
7位:Douk Audio バスシェーカー|ゲーミングチェアそのものを振動させる
7位は「Douk Audio BS-1 バスシェーカー」。
ここから一気にマニアックになります。
一見するとスピーカーのようですが、普通に音楽を聴くためのスピーカーではありません。
低音を「音」ではなく、
振動として身体へ伝える
ためのタクタイルトランスデューサーです。
BS-1は定格50W、6Ωのバスシェーカーです。
椅子が震える
ゲーミングチェアやレーシングシミュレーターのシートなどへ取り付けることで、
ゲーム
↓
低音・エフェクト
↓
バスシェーカー
↓
椅子が振動
↓
身体へ伝わる
という環境を作れます。
特に面白いのがレースゲームです。
設定次第では、
- エンジン振動
- 路面
- 縁石
- シフトチェンジ
- タイヤ
- ブレーキ
などを振動として感じられるシステムを構築できます。
実際に2026年現在もシムレーシング環境でBS-1をシートやペダル周辺へ取り付けて使用している例が確認できます。
導入難易度は高い
ただし初心者向けではありません。
バスシェーカー単体をPCへUSB接続すれば終わり、という商品ではなく、
- アンプ
- 音声出力
- 配線
- シートへの固定
- 振動設定
なども考える必要があります。
シムレーシングではSimHubなどと組み合わせた環境も一般的です。
つまり、
「ちょっと買って試す」
というより、
「ゲーミング環境を作り込む」
人向け。
しかしハンコン、ペダル、コックピットまで揃えてしまった人にとっては、次に手を出したくなる面白い沼です。
これはちょっと玄人向けかもしれません!その他設定方法や必要機材がわかる方にはおすすめ
8位:MUSE HiFi M3 Ultra|手のひらサイズなのに「真空管」搭載
8位は「MUSE HiFi M3 Ultra」。
厳密にはゲーミング専用製品ではありません。
ポータブルUSB DAC・ヘッドホンアンプです。
では何が変わっているのか。
この小さな本体に、
本物の真空管が2本入っています。
2026年6月に登場した製品で、JAN6418真空管を2本、DACにはES9028Q2M、アンプ部にはES9603Qを採用しています。
小型DACとは思えない構成
主な仕様は以下の通り。
| 項目 | MUSE HiFi M3 Ultra |
|---|---|
| 真空管 | JAN6418×2 |
| DAC | ES9028Q2M |
| アンプ | ES9603Q |
| 出力 | 3.5mm・4.4mm |
| 最大出力 | 最大480mW@32Ω |
| PCM | 最大32bit/384kHz |
| DSD | DSD256 |
| 接続 | USB |
公式では3.5mmと4.4mmの2出力、最大480mW@32Ω、PCM 32bit/384kHz、Native DSD256への対応を案内しています。
ゲーム音にもこだわりたい人向け
FPSプレイヤーの場合、
「敵の足音を聞き取りたい」
という目的でDACを使う人が多いと思います。
M3 Ultraはそれとは少し違います。
RPGのBGMやオープンワールドの環境音、ゲーム音楽など、
「ゲームの音そのものを楽しみたい」
人に面白い製品です。
本体から真空管が見えるデザインもかなり独特。
普通のゲーミングDACでは面白くないというオーディオ好きゲーマーには刺さりそうです。
かっこいいよこれ。
9位:Kensington Slim Duo Gel|マウスを握る手首専用のジェルクッション
9位はKensington「Slim Duo Gel リストレスト」。
ここまで紹介した製品と比較するとかなり地味です。
ゲーミングデバイスとして販売されているわけでもありません。
しかし長時間PCゲームをする人には意外と実用的。
マウス操作をする側の手首を支える小型リストレストです。
FPSを長時間プレイする人にも
FPSを何時間もプレイしていると、
- 手首がデスクに当たる
- 手首周辺が蒸れる
- 同じ姿勢がつらい
といったことがあります。
大型のキーボード用リストレストではなく、
「マウス側だけ」
というところがこの製品の面白いところ。
特にデスクの角へ手首が当たる人には試してみる価値があります。
派手に光るRGBデバイスではありませんが、
こういう小さなアイテムの方がゲーム環境を快適にしてくれることもあります。
10位:KEYIRANGNI eスポーツ用吸汗パッド|ゲーマーの「手汗」だけを考えたアイテム
最後はKEYIRANGNIのeスポーツ用吸汗パッド。
名前だけでもかなり変わっています。
目的は非常にシンプル。
ゲーム中の手汗対策です。
一般的なタオルではなく、FPSやPCゲーミングを想定した手汗対策用品として販売されています。
手汗はFPSでは意外と困る
特に夏場や長時間プレイでは、
- マウスがベタつく
- 手のひらが滑る
- マウスパッド周辺が湿る
- 頻繁に手を拭きたくなる
ということがあります。
一般的にはタオルやアームカバーなどで対策しますが、
「最初からゲーマーの手汗対策として商品化する」
という発想が面白いところ。
今回紹介した中ではかなり安価な部類なので、
「変わったゲーミング用品を何か試してみたい」
という人にも向いています。
実はこれかなり人気!!一度手汗気になる方は試して!普段使いもありですね!
迷ったらどれを買う?
10製品紹介しましたが、用途がバラバラなので迷うと思います。
目的別に選ぶならこんな感じです。
| こんな人におすすめ | 製品 |
|---|---|
| FPS環境を実際に改善したい | AJAZZ AK029 |
| とにかく面白いデバイスが欲しい | ErgoStrike7 |
| WASD操作そのものを変えたい | AZERON Cyborg II |
| 持ち歩けるゲームパッドが欲しい | XPT ミニコントローラー |
| 寝ながらSwitch 2を遊びたい | Mechanism Gaming Pillow |
| 配信・Discord操作を便利にしたい | KB16 |
| レースゲーム環境を作り込みたい | Douk Audio バスシェーカー |
| ゲームの音まで楽しみたい | MUSE HiFi M3 Ultra |
| マウスを長時間使用する | Kensington Slim Duo Gel |
| FPS中の手汗が気になる | KEYIRANGNI 吸汗パッド |
まとめ|普通のデバイスに飽きたら「変なデバイス」を探してみよう
今回は、ちょっと変わったゲーミングデバイスを10種類紹介しました。
ゲーミングデバイスというと、
マウス
↓
キーボード
↓
ヘッドセット
↓
モニター
と揃えて終わってしまいがちです。
しかし探してみると、まだまだ知らないデバイスがあります。
29キーだけのFPSキーボード。
銃のようにトリガーを引くマウス。
WASDそのものをなくしてしまう左手デバイス。
80gしかない超小型コントローラー。
寝ながらゲームするためだけに作られた枕。
真空管入りのポータブルDAC。
そして椅子そのものを振動させるバスシェーカー。
ここまで来ると、
「ゲーム環境ってどこまで進化するんだ……」
という感じです。
中でもAJAZZ AK029やAZERON Cyborg IIのような製品は、変わっているだけではなく操作方法そのものを変える可能性があります。
一方、ErgoStrike7やDouk Audio バスシェーカーのように、ゲームの没入感を高める方向へ進化したデバイスも面白いところ。
普通のゲーミングデバイスを一通り揃えてしまった人は、次はこういった少し変わった製品へ手を出してみてはいかがでしょうか。




