
Nintendo Switch 2専用ソフト『Nintendo Switch Sports Resort』が、2026年10月22日に発売されます。
Joy-Con 2を振ったり傾けたりしながら、実際に体を動かしてスポーツを楽しめる体感型スポーツゲームです。
2022年に発売された『Nintendo Switch Sports』と似ていますが、単純にSwitch2向けに画質を向上させた作品ではありません。
舞台はリゾート地「ウーフーアイランド」へと変わり、収録スポーツも全12種目へ拡大。
さらに、スケートボードやマリンバイク、プロペラ飛行機を使って島を自由に巡るなど、スポーツ以外の遊びも追加されています。
一方で、前作にあったサッカーやチャンバラなどが収録されていなかったり、Nintendo Switchでは遊べなかったりするなど、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
この記事では、『Nintendo Switch Sports Resort』は買うべきなのか、前作との違いや全12種目、新要素、1人プレイ、必要なJoy-Conなどを詳しく解説します。
Nintendo Switch Sportsを持っている人が買い替えるべきか迷っている場合も、ぜひ参考にしてください。
Nintendo Switch Sports Resortとは?

『Nintendo Switch Sports Resort』は、任天堂から2026年10月22日に発売されるNintendo Switch2専用の体感スポーツゲームです。
『Wii Sports』から続く体感スポーツシリーズの最新作で、Joy-Con2を実際に振ったり傾けたりしながら、さまざまなスポーツを楽しめます。
例えばテニスではJoy-Con2をラケットのように振り、アーチェリーでは弓を引くような動作で矢を放ちます。
マリンバイクではJoy-Con2をハンドルに見立てて操作するなど、スポーツによって操作方法が大きく変わるのも特徴です。
複雑なボタン操作を覚えるというより、「実際のスポーツに近い動きをする」ことで遊べるため、普段あまりゲームを遊ばない家族や友達とも一緒に楽しみやすいゲームになっています。
舞台はウーフーアイランド
今作の大きな特徴が、ゲームの舞台となる「ウーフーアイランド」です。
海に浮かぶリゾート島を舞台に、テニスやボウリングといった定番スポーツから、スケートボードやマリンバイクといったレジャースポーツまで楽しめます。
ウーフーアイランドという名前を聞いて、「Wii Sports Resortを思い出した」という人もいるのではないでしょうか。
ウーフーアイランドは『Wii Sports Resort』などにも登場してきた、体感スポーツシリーズではおなじみのリゾート地です。
今作では再びウーフーアイランドを舞台に、陸・海・空を使ったスポーツを楽しめます。
ただし、『Wii Sports Resort』をそのままリメイクした作品ではありません。
Nintendo Switch2向けに作られた体感スポーツシリーズの新作と考えると分かりやすいでしょう。
全12種目のスポーツを収録
『Nintendo Switch Sports Resort』には、全部で12種類のスポーツが収録されています。
収録されているのは次の12種目です。
- テニス
- ボウリング
- アーチェリー
- ボクシング
- バレーボール
- ピンポン
- バスケットボール
- ゴルフ
- ゆび相撲
- プロペラ飛行機
- スケートボード
- マリンバイク
さらに、ウォーミングアップとして「なわとび」も収録されています。
前作『Nintendo Switch Sports』はアップデートで追加された種目を含めて全8種目だったため、単純な収録数では4種目増えています。
ただし、前作の8種目がすべて引き継がれて、そこに4種目追加されたわけではありません。
前作からなくなったスポーツもあれば、新たに収録されたスポーツもあります。
この違いについては後ほど詳しく比較します。
スポーツ以外にもウーフーアイランドを楽しめる
今作では、スポーツを選んで試合をするだけではありません。
スケートボード、マリンバイク、プロペラ飛行機には「島の名所めぐり」が用意されており、陸・海・空からウーフーアイランドを自由に巡ることができます。
島にはさまざまなスポットやミッションが用意されているため、「今日は対戦ではなく、のんびり島を回ってみる」といった遊び方もできます。
また、各種目の腕前を競う「島ランキング」や、髪型・衣装などのカスタマイズも用意されています。
前作以上に、「スポーツゲーム+リゾートで遊ぶゲーム」という要素が強くなった作品といえるでしょう。
Nintendo Switch Sports Resort [Nintendo Direct 2026.9.9]
Nintendo Switch Sports Resort 紹介映像
Nintendo Switch Sports Resortの発売日・価格・対応機種

『Nintendo Switch Sports Resort』の発売日は、2026年10月22日(木)です。
対応機種はNintendo Switch2のみとなっています。
基本情報をまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Nintendo Switch Sports Resort |
| 発売日 | 2026年10月22日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
| パッケージ版 | 6,980円(税込) |
| ダウンロード版 | 5,980円(税込) |
| 本体1台のプレイ人数 | 1~4人 |
| TVモード | 対応 |
| テーブルモード | 対応 |
| 携帯モード | 非対応 |
| オンライン | 対応 |
| メーカー | 任天堂 |
| 公式サイト | Nintendo Switch Sports Resort |
価格はパッケージ版が6,980円、ダウンロード版が5,980円です。
パッケージ版とダウンロード版では1,000円の価格差があるため、パッケージを手元に残すことにこだわらない場合はダウンロード版の方が安く購入できます。
Nintendo Switchでは遊べない
購入時に特に注意したいのが、Nintendo Switch2専用ソフトであることです。
初代Nintendo Switch、Nintendo Switch Lite、Nintendo Switch(有機ELモデル)では遊べません。
タイトルに「Nintendo Switch」と入っているため少し分かりにくいのですが、Nintendo Switch Sports Resort=Switch2専用と覚えておくとよいでしょう。
前作『Nintendo Switch Sports』はNintendo Switch向けソフトなので、対応機種は完全に別になります。
携帯モードには対応していない
もうひとつ注意したいのが、携帯モードには対応していないことです。
『Nintendo Switch Sports Resort』は、
TVモード:対応
テーブルモード:対応
携帯モード:非対応
となっています。
Nintendo Switch2は携帯ゲーム機としても使えるため、「外出先でSwitch2を手に持って遊ぼう」と考えている人は注意してください。
本作はJoy-Con2を本体から外し、体を動かしながら遊ぶことを前提としたゲームです。
そのため、基本的にはテレビの前やテーブルモードでSwitch2を置き、ある程度スペースを確保して遊ぶ形になります。
特にボクシングやテニスなどは腕を大きく動かすため、周囲の家具や人にぶつからないよう注意しましょう。
オンラインプレイにも対応
『Nintendo Switch Sports Resort』は、家族や友達と本体1台で遊べるだけでなく、オンラインプレイにも対応しています。
世界中のプレイヤーと対戦したり、離れた場所にいるフレンドと遊んだりできます。
オンライン対応のモードを利用する場合は、基本的に有料サービス「Nintendo Switch Online」への加入が必要です。
そのため、『家では家族とオフラインで遊ぶ。』『1人のときはオンラインで対戦する。』といった遊び分けもできます。
パーティーゲームとしてだけでなく、1人でも長く遊べるようになっているのは本作の魅力です。
Nintendo Switch SportsとSports Resortの違いを比較

『Nintendo Switch Sports Resort』を購入しようと考えている人にとって、もっとも気になるのが2022年発売の『Nintendo Switch Sports』との違いでしょう。
名前はよく似ていますが、Sports Resortは前作をそのままSwitch2向けに移植した作品ではありません。
舞台や収録スポーツ、新しい遊びなどが変更されています。
主な違いを比較すると次のようになります。
| 比較項目 | Sports Resort | Sports |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年10月22日 | 2022年4月29日 |
| 対応機種 | Switch2 | Switch |
| 舞台 | ウーフーアイランド | スポッコスクエア |
| 収録スポーツ | 12種目 | 8種目 |
| テニス | ○ | ○ |
| ボウリング | ○ | ○ |
| バレーボール | ○ | ○ |
| バスケットボール | ○ | ○ |
| ゴルフ | ○ | ○ |
| アーチェリー | ○ | × |
| ボクシング | ○ | × |
| ピンポン | ○ | × |
| ゆび相撲 | ○ | × |
| プロペラ飛行機 | ○ | × |
| スケートボード | ○ | × |
| マリンバイク | ○ | × |
| バドミントン | × | ○ |
| サッカー | × | ○ |
| チャンバラ | × | ○ |
| 島の探索 | ○ | × |
| 携帯モード | × | × |
前作『Nintendo Switch Sports』は現在、バレーボール、バドミントン、ボウリング、サッカー、チャンバラ、テニス、ゴルフ、バスケットボールの全8種目を遊べます。
このうちSports Resortにも収録されているのは、テニス・ボウリング・バレーボール・バスケットボール・ゴルフの5種目です。
その一方で、バドミントン・サッカー・チャンバラの3種目は、現時点でSports Resortの収録種目には含まれていません。
前作にはなかった7種目を収録
Sports Resortでは、前作『Nintendo Switch Sports』には収録されていなかった7種目を遊べます。
新たに遊べるのはこちらです。
- アーチェリー
- ボクシング
- ピンポン
- ゆび相撲
- プロペラ飛行機
- スケートボード
- マリンバイク
ただし、これらすべてが体感スポーツシリーズで完全に初登場という意味ではありません。
例えばアーチェリーなど、過去の『Wii Sports Resort』を遊んだことがある人には懐かしく感じられる競技もあります。
前作『Nintendo Switch Sports』から見ると、
8種目から12種目へ増加。
5種目が続投。
7種目が前作にはなかった種目。
3種目がSports Resortでは未収録。
という形になります。
そのため、単純な上位互換と考えるより、遊べるスポーツの内容そのものが変わった新作と考えた方がよいでしょう。
サッカー・チャンバラ・バドミントンは収録されていない
前作を遊んでいた人は、特にここを確認しておきたいところです。
Sports Resortには現時点で、「サッカー」「チャンバラ」「バドミントン」は収録されていません。
例えば、「Nintendo Switch Sportsではほとんどサッカーしか遊んでいない」という人の場合、12種目に増えたからといって無条件でSports Resortへ乗り換える必要はありません。
前作にしかないスポーツもあるため、遊びたい種目によってはNintendo Switch Sportsを残しておく価値があります。
逆に、「アーチェリーやボクシングを遊びたい」「Wii Sports Resortのようなリゾート感が好きだった」という人にはSports Resortの方が魅力的に感じられるでしょう。
最大の違いはウーフーアイランドそのものを遊べること
収録スポーツの違い以上に大きな変化が、ウーフーアイランドをひとつの遊び場として楽しめるようになったことです。
前作『Nintendo Switch Sports』は、基本的にスポッコスクエアで好きなスポーツを選んで遊ぶ作品でした。
Sports Resortでもスポーツを選んで対戦する基本部分は変わりませんが、それに加えて島を巡る遊びが用意されています。
「島の名所めぐり」では、
スケートボードで陸を走る。
マリンバイクで海を進む。
プロペラ飛行機で空を飛ぶ。
という3つの方法でウーフーアイランドを探索できます。
昼・夕・夜によって景色も変化し、島に用意されたスポットを見つけたり、ミッションに挑戦したりすることもできます。
つまりSports Resortは、「12種類のスポーツを遊ぶゲーム」だけではありません。
「ウーフーアイランドというリゾートそのものを楽しむゲーム」へと遊びの幅が広がっています。
前作との違いをひとつ挙げるなら、この部分が『Nintendo Switch Sports Resort』最大の新要素といってもよいでしょう。
前作を持っていても買う価値はある?
前作『Nintendo Switch Sports』を持っている場合でも、Sports Resortを購入する価値は十分にあります。
- ウーフーアイランドを探索したい人
- 前作にはないスポーツを遊びたい人
- Wii Sports Resortが好きだった人
- 家族や友達と遊べる新しいゲームを探している人
- Switch2で体感スポーツを楽しみたい人
一方で、前作でお気に入りだったスポーツがサッカー・チャンバラ・バドミントンだった場合は注意が必要です。
Sports Resortは前作をすべて置き換える作品ではなく、それぞれ異なる収録スポーツを持った別作品として考えた方がよいでしょう。
「前作を持っているからSports Resortはいらない」というゲームではありませんが、何のスポーツを遊びたいのか。
ここが買い替え・買い足しを判断する大きなポイントになります。
Nintendo Switch Sports Resortの全12種目を紹介

『Nintendo Switch Sports Resort』には、全部で12種類のスポーツが収録されています。
テニスやボウリングといった『Nintendo Switch Sports』でも遊べた定番スポーツに加えて、アーチェリーやボクシング、スケートボード、マリンバイクなども登場します。
収録されている全12種目はこちらです。
| スポーツ | 主な特徴 |
|---|---|
| テニス | Joy-Con2をラケットのように振ってショットを打ち分ける |
| ボウリング | ストレートやカーブを使い分けて高得点を狙う |
| アーチェリー | 実際に弓を引くような動作で的を狙う |
| ボクシング | 両手のJoy-Con2でパンチ・ガード・カウンター |
| バレーボール | レシーブ・トス・スパイクを体感操作で行う |
| ピンポン | Joy-Con2の傾きによって球種を打ち分ける |
| バスケットボール | ドリブル・パス・シュートで得点を狙う |
| ゴルフ | スイングの向きや強さを調整してカップを目指す |
| ゆび相撲 | 親指を使った駆け引きで相手を倒す |
| プロペラ飛行機 | Joy-Con2を傾けてウーフーアイランド上空を飛ぶ |
| スケートボード | Joy-Con2のマウス操作で走行・カーブ・ジャンプ |
| マリンバイク | Joy-Con2をハンドルに見立てて海上を走る |
さらに、スポーツ前のウォーミングアップとして「なわとび」も収録されています。
テニス・ボウリングなど定番スポーツも収録
前作『Nintendo Switch Sports』から引き続き収録されるのが、下記の5種目です。
- テニス
- ボウリング
- バレーボール
- バスケットボール
- ゴルフ
テニスではJoy-Con 2をラケットのように振り、ショットを打ち分けながらラリーを楽しみます。
ボウリングではスイングの仕方によってストレートとカーブを使い分けることができます。
バレーボールではレシーブ・トス・スパイク、バスケットボールではドリブル・パス・シュートなど、それぞれのスポーツらしい動きをJoy-Con2で再現します。
前作を遊んでいた人なら、基本的な遊び方をイメージしやすい種目でしょう。
一方で、新作ではこれらの定番スポーツだけでなく、ウーフーアイランドらしい競技が大幅に追加されています。
アーチェリー・ボクシング・ピンポンも楽しめる
『Wii Sports Resort』など過去の体感スポーツシリーズを遊んでいた人には、懐かしく感じられるスポーツもあります。
アーチェリーでは両手を使って弓を構え、的の中心を狙って矢を放ちます。
ボクシングではJoy-Con2を両手に持ち、パンチだけでなくガードやカウンターも使いながらK.O.を目指します。
ピンポンではJoy-Con2の傾きによって球種を打ち分けることができ、ただ振ればよいだけではない駆け引きも楽しめます。
そして今作ならではの少し変わった競技が「ゆび相撲」です。
親指を使って相手との駆け引きを行うシンプルな競技で、家族や友達と短時間で遊びやすい種目になっています。
こうした短時間で勝負できる競技があるのも、パーティーゲームとして遊びやすいポイントです。
スケートボード・マリンバイク・プロペラ飛行機は今作を象徴する3種目
12種目のなかでも特に注目したいのが、下記の3種目です。
- スケートボード
- マリンバイク
- プロペラ飛行機
この3種目は対戦やレースを楽しむだけでなく、ウーフーアイランドそのものを探索するための乗り物としても使われます。
スケートボードはJoy-Con2をマウスのように動かして操作し、カーブやジャンプを行います。
マリンバイクではJoy-Con2をハンドルに見立て、傾けて方向を変えたり、ひねる動作で加速したりします。
プロペラ飛行機ではJoy-Con2を傾けながら、ウーフーアイランドの空を自由に飛び回れます。
従来のスポーツゲームというより、「リゾート地でいろいろなアクティビティを楽しむ」という感覚が強く出ている3種目です。
『Nintendo Switch Sports Resort』らしさを最も感じられるスポーツといえるでしょう。
12種目すべてを遊びたいとは限らない
収録スポーツが前作の8種目から12種目へ増えているのは大きな魅力です。
ただし、購入判断では単純な種目数だけを見るのではなく、自分が遊びたいスポーツが収録されているかを確認しておくことをおすすめします。
前作にあったサッカー・チャンバラ・バドミントンは、Sports Resortには収録されていません。
一方で、『アーチェリーを遊びたい。』『ボクシングをやってみたい。』『スケートボードやマリンバイクで島を巡りたい。』という人なら、前作以上に魅力を感じやすいでしょう。
特にスケートボード・マリンバイク・プロペラ飛行機はスポーツだけでなく島の探索にも関わるため、今作を選ぶ大きな理由になります。
ウーフーアイランドでできる新しい遊び

『Nintendo Switch Sports Resort』は、スポーツを選んで試合をするだけのゲームではありません。
舞台となる「ウーフーアイランド」を自由に巡ったり、島のトッププレイヤーに挑戦したり、自分のキャラクターをカスタマイズしたりと、前作以上にリゾートそのものを楽しめるゲームになっています。
なかでも注目したい新しい遊びが「島の名所めぐり」です。
陸・海・空からウーフーアイランドを自由に探索
「島の名所めぐり」では、『スケートボードで陸。』『マリンバイクで海。』『プロペラ飛行機で空。』という3つの方法でウーフーアイランドを自由に巡ることができます。
決められたコースで試合をするだけではなく、好きな方向へ移動しながら島を探索できるのが特徴です。
島中にはカメラが配置されており、見つけることで名所を紹介する「スポッコフォト」を獲得できます。
さらに、島を巡る時間帯は、『昼』『夕』『夜』の3種類から選べます。
同じ場所でも時間帯によって景色が変わるため、スポーツの合間にウーフーアイランドを観光するような楽しみ方ができます。
島にはさまざまなミッションも用意されている
島の名所を眺めるだけではありません。
ウーフーアイランドでは、イルカを追いかけたり、隠されたハイビスカスを探したりといったミッションにも挑戦できます。
つまり、「スポーツで勝つことだけが目的ではない」というのが今作の面白いところです。
今日はオンライン対戦をする。
別の日は家族とボウリングをする。
疲れているときはプロペラ飛行機で島をゆっくり巡る。
このように、その日の気分によって遊び方を変えられます。
『Wii Sports Resort』でウーフーアイランドを飛び回るのが好きだった人にとっても、注目したい要素でしょう。
島ランキングでトッププレイヤーを目指せる
スポーツを1人でじっくり遊びたい人向けには、「島ランキング」も用意されています。
島ランキングでは20位からスタートし、自分より上位の選手に勝利することで順位が上がっていきます。
最終的には各種目のトップにいる「島チャンピオン」との対戦を目指します。
さらに島チャンピオンの上には「レジェンド」と呼ばれる強敵も存在することが明らかになっています。
島ランキングはオフラインでも遊べるため、「オンライン対戦はあまりやらない」という人でも目標を持ってスポーツを続けられます。
単にCPUと何度も対戦するだけではなく、順位を少しずつ上げていく要素があるため、1人プレイのやり込みにもつながりそうです。
スポーツメイツやMiiを自分好みにカスタマイズ
プレイヤーキャラクターは、「スポーツメイツ」または本体で作成した「Mii」から選択できます。
さらに髪型や衣装などを変更し、自分好みの見た目でスポーツを楽しめます。
勝敗だけを追いかけるゲームではなく、『好きな服装でリゾートへ行く。』『島を散策する。』『気になるスポーツに挑戦する。』といった遊び方ができるのもSports Resortならではです。
前作『Nintendo Switch Sports』以上に、ウーフーアイランドそのものがひとつの大きな遊び場になっています。
Nintendo Switch Sports Resortは1人でも楽しめる?

『Nintendo Switch Sports Resort』を見ると、「家族や友達と遊ぶパーティーゲームなのでは?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、本作は1人でも遊べます。
任天堂公式でも、1人でスポーツの腕を磨いたり、スケートボードで島を自由に探索したりできることが紹介されています。
そのため、「一緒に遊ぶ人がいないと楽しめないゲーム」というわけではありません。
1人で12種類のスポーツを楽しめる
基本となる各スポーツは1人から遊べます。
テニスやボウリング、ゴルフなどを自分のペースで楽しむことはもちろん、バスケットボールの「3ポイントコンテスト」やピンポンの「缶あてリターン」など、競技によっては通常の試合とは異なるモードも用意されています。
スポーツゲームは対人戦のイメージが強いですが、「自分の記録を伸ばす」という楽しみ方もできます。
体を軽く動かしたいときに1人でボウリングやゴルフを遊ぶ、といった使い方もしやすいでしょう。
島ランキングが1人プレイの目標になる
1人で長く遊ぶうえで特に重要なのが「島ランキング」です。
最初は20位からスタートし、上位の選手との試合に勝利しながら順位を上げていきます。
最終目標となる島チャンピオン、その先にいるレジェンドまで用意されているため、「CPUと1回対戦して終わり」ではありません。
各種目で上位を目指していけば、それだけでもかなり遊ぶ理由ができます。
スポーツごとに島チャンピオンを倒していく、といった遊び方もできそうです。
ウーフーアイランドを1人で探索するのも楽しそう
勝ち負けを気にせず遊びたい場合は、ウーフーアイランドの探索があります。
スケートボード・マリンバイク・プロペラ飛行機を使って島を巡り、スポッコフォトを集めたりミッションに挑戦したりできます。
特に、Wii Sports Resortの島を飛行機で巡るのが好きだった人には相性の良い遊び方です。
スポーツの対戦とはまったく違ったテンポで遊べるので、1人プレイでも気分転換になります。
オンラインなら1人でも対人戦を楽しめる
家に一緒に遊ぶ人がいなくても、オンラインを利用すれば他のプレイヤーとの対戦を楽しめます。
テニスやボウリング、アーチェリー、ボクシングなど、さまざまなスポーツがオンラインプレイに対応しています。
オンラインプレイを利用する一部モードでは、有料サービス「Nintendo Switch Online」への加入が必要です。
そのため、『普段は1人で島ランキングや探索。』『対人戦をしたいときはオンライン。』と遊び分けることもできます。
1人でも遊べるが家族や友達がいるとさらに楽しみやすい
『Nintendo Switch Sports Resort』は、1人でも十分遊べる内容になっています。
特に、下記を中心に遊ぶなら、1人で購入しても問題ないでしょう。
- 各スポーツの練習や記録更新
- 島ランキング
- ウーフーアイランド探索
- オンライン対戦
一方、本作の大きな魅力が実際に体を動かしてみんなで盛り上がれることなのも間違いありません。
1人専用のストーリーゲームを何十時間も遊ぶタイプの作品とは方向性が異なります。
そのため購入判断としては、1人でも遊べる。
ただし家族や友達と遊ぶ機会がある人ほど、本作の魅力をより引き出しやすい。
と考えるのがよいでしょう。
Nintendo Switch Sports Resortは家族・友達・オンラインで何人まで遊べる?

『Nintendo Switch Sports Resort』は、Nintendo Switch 2本体1台で最大4人まで遊べます。
TVモードとテーブルモードでは1~4人に対応しています。
家族や友達が集まったときに、1台のSwitch2を囲んで遊べるのは大きな魅力です。
ただし、すべてのスポーツを必ず4人同時に遊べるわけではありません。
競技やモードによって対応人数が異なります。
本体1台で最大4人まで遊べる
- テニス
- ボウリング
- アーチェリー
- バレーボール
- バスケットボール
- ゴルフ
- プロペラ飛行機の一部モード
- スケートボードの一部モード
- マリンバイクの一部モード
- なわとび
例えばボウリングは1~4人で遊ぶことができ、1本のJoy-Conを順番に使って4人でプレイすることも可能です。
一方、ボクシングやピンポン、ゆび相撲などは基本的に1~2人向けです。
そのため、「4人家族だから、12種目すべて4人同時に遊べる」というわけではない点には注意してください。
とはいえ、4人で順番に遊べる競技や対戦できるモードが多いため、家族が集まる場面とは非常に相性が良さそうです。
離れた友達ともオンラインで遊べる
『Nintendo Switch Sports Resort』はオンラインにも対応しています。
オンラインでは世界中のプレイヤーと競い合えるほか、離れた場所にいるフレンドと遊ぶこともできます。
つまり、『同じ家にいる家族とはオフライン。』『離れている友達とはオンライン。』という遊び方ができます。
ただし、オンライン時に1台のSwitch2から参加できる人数は競技によって異なり、多くの競技では1台につき1~2人となっています。
オフラインの最大4人プレイと、オンラインの参加人数は分けて考えた方が分かりやすいでしょう。
家族で遊ぶゲームとして相性が良い
『Nintendo Switch Sports Resort』は、難しいボタン操作を覚えるよりもJoy-Con2を実際に動かして遊ぶゲームです。
そのため、
- 普段ゲームをあまり遊ばない家族
- 小さな子ども
- 久しぶりにゲームをする人
なども一緒に参加しやすいのが魅力です。
テニス、ボウリング、ゴルフなどルールを知っている人が多いスポーツも収録されているため、ゲームの説明に時間がかかりにくいのもメリットでしょう。
特に年末年始や家族・親戚が集まる時期に、みんなで遊べるSwitch2ソフトを探している人には候補になりそうです。
一方で、人数が増えるほど必要になるJoy-Conも気になるところです。
また、アーチェリーやボクシングのようにJoy-Conを2本使う競技もあります。
「4人で遊ぶならJoy-Conは何本必要なのか?」
「初代SwitchのJoy-Conは使えるのか?」
については、次の項目で詳しく解説します。
Nintendo Switch Sports ResortはJoy-Conが何本必要?SwitchのJoy-Conも使える?

『Nintendo Switch Sports Resort』を家族や友達と遊ぶ場合、気になるのがJoy-Conの必要本数です。
結論からいうと、必要なJoy-Conの本数はスポーツやモードによって異なります。
1人につき1本あれば遊べるスポーツが多い一方で、アーチェリーやボクシングのように両手へJoy-Conを持って遊ぶ競技もあります。
また、Nintendo Switch2に付属する「Joy-Con2」だけでなく、初代Nintendo Switch用のJoy-Conも一部利用できます。
1人につきJoy-Con1本で遊べるスポーツが多い
テニスやバレーボール、バスケットボール、ゴルフなど、多くのスポーツは基本的に1人につきJoy-Conを1本使用します。
例えばテニスを4人で遊ぶ場合は、1人1本ずつJoy-Conを持つことで4人同時にプレイできます。
一方、ボウリングやゴルフではJoy-Conを順番に渡して遊ぶこともできるため、4人で遊ぶからといって必ず4本必要になるわけではありません。
ボウリングとゴルフは、1本のJoy-Conを4人で共有してプレイできます。
そのため、「家族4人で遊ぶために、最初からJoy-Conを大量に買わなければならない」というわけではありません。
遊びたいスポーツによっては、Switch2本体に付属するJoy-Con2だけでも複数人で楽しめます。
アーチェリー・ボクシングなどはJoy-Conを2本使う
一方で、両手の動きを使うスポーツではJoy-Conが2本必要です。
代表的なのが、『アーチェリー』『ボクシング』です。
アーチェリーは1人につきJoy-Conを2本使用し、弓を構えて引くような動作でプレイします。
ただしオフラインでは、2本のJoy-Conを順番に使うことで最大4人まで遊ぶことができます。
ボクシングも両手にJoy-Conを持ってパンチやガードを行うため、1人につき2本必要です。
つまり、「1人1本で遊ぶスポーツ。」「1人2本必要なスポーツ。」「少ないJoy-Conを順番に共有できるスポーツ。」が混在しています。
「4人でどのスポーツを遊びたいのか」を考えてからJoy-Conを追加購入する方がよいでしょう。
SwitchのJoy-ConもSwitch2に接続して使える
すでに初代Nintendo Switchを持っている人には嬉しいポイントがあります。
Nintendo Switch用のJoy-ConをNintendo Switch 2へ接続して使用することができます。
そのため、「Switch2を買ったけれどJoy-Con2が2本しかない」という場合でも、以前使っていたSwitchのJoy-Conを組み合わせれば、複数人で遊びやすくなります。
家族4人で遊ぶことを考えている人にとって、旧Joy-Conを再利用できるのは大きなメリットでしょう。
ただし、すべてのスポーツをSwitch用Joy-Conで遊べるわけではありません。
スケートボードはJoy-Con2専用なので注意
特に注意したいのがスケートボードです。
スケートボードでは、Joy-Con2をマウスのように滑らせる「マウス操作」を使用します。
初代SwitchのJoy-Conにはこの機能がないため、スケートボードはJoy-Con2でのみプレイできます。
旧Joy-Conを持っているからといって、Sports Resortのすべてのスポーツを同じように遊べるわけではありません。
特に4人でスケートボードの「島横断レース」や「フリーモード」を遊びたい場合は、1人につきJoy-Con2が1本必要になります。
スケートボードを家族や友達と遊ぶ予定がある人は、Joy-Con2の本数を確認しておきましょう。
Switch2 Proコントローラーには対応していない
『Nintendo Switch Sports Resort』は、Nintendo Switch2 Proコントローラーには対応していません。
普段ほとんどのゲームをProコントローラーで遊んでいる人は注意してください。
本作はJoy-Con2を振ったり傾けたり、マウスのように動かしたりする体感操作が中心です。
そのため、「Proコントローラーで普通のスポーツゲームのように遊ぶ」といったプレイスタイルには向いていません。
逆にいえば、Joy-Conならではの体感操作を楽しむことが本作の大きな魅力です。
Joy-Conは最初から追加購入しなくてもよい
家族や友達と遊ぶ予定があると、「Joy-Con 2を追加で買った方がいい?」と考える人もいるでしょう。
しかし、Sports Resortのためだけに最初から追加購入する必要はないと思います。
まずはSwitch2本体に付属するJoy-Con2で遊び、
- 4人同時に遊びたいスポーツが増えた
- スケートボードを複数人で遊びたい
- Joy-Conを受け渡さずに遊びたい
と感じてから追加を検討しても遅くありません。
初代SwitchのJoy-Conを持っている場合は、対応するスポーツで再利用する方法もあります。
必要な本数がスポーツによってかなり違うため、自分たちの遊び方が分かってから買い足すのがおすすめです。
Nintendo Switch Sports Resortはこんな人におすすめ

『Nintendo Switch Sports Resort』は、Switch2を持っているすべての人に必須というタイプのゲームではありません。
一方で、家族や友達と一緒に遊べるゲームを探している人や、『Wii Sports Resort』が好きだった人にはかなり気になる新作です。
発売前時点で公開されている内容から判断すると、特に次のような人におすすめできます。
家族や友達と遊べるSwitch2ソフトが欲しい人
まずおすすめしたいのが、家族や友達と遊べるゲームを探している人です。
本体1台で最大4人まで遊ぶことができ、テニスやボウリング、ゴルフ、バスケットボールなどルールを理解しやすいスポーツが多数収録されています。
普段あまりゲームを遊ばない人でも、Joy-Con 2を振るという直感的な操作なら参加しやすいでしょう。
特に、『家族で遊ぶゲームが欲しい。』『友達が遊びに来たときに盛り上がれるゲームが欲しい。』『年末年始にみんなで遊べるSwitch2ソフトを探している。』という人とは相性が良さそうです。
1人でじっくり遊ぶRPGとはまったく違いますが、みんなで遊べるSwitch2ソフトを1本持っておきたい人には有力候補になります。
Wii Sports・Wii Sports Resortが好きだった人
『Wii Sports』や『Wii Sports Resort』を遊んでいた人にもおすすめです。
特に今回は、懐かしいウーフーアイランドが舞台になっています。
アーチェリーやピンポンなど過去シリーズを思い出させるスポーツに加えて、プロペラ飛行機で島の空を飛び回ることもできます。
さらに今作では、スケートボードやマリンバイクでもウーフーアイランドを探索できます。
単純に昔と同じゲームを遊ぶ作品ではありませんが、「Wii Sports Resortで感じたリゾート感を、Switch2でも楽しみたい」という人には特に気になる作品でしょう。
Nintendo Switch Sportsを楽しめた人
前作『Nintendo Switch Sports』を楽しめた人にもおすすめです。
テニス・ボウリング・バレーボール・バスケットボール・ゴルフといった定番スポーツを引き続き楽しめるだけでなく、Sports Resortでは全12種目へとボリュームが増えています。
さらにウーフーアイランド探索など、前作にはなかった遊びも追加されています。
ただし、前作のサッカー・チャンバラ・バドミントンはSports Resortには収録されていません。
そのため、「前作より完全に上位のゲームだから乗り換える」というより、「違うスポーツと新しい遊びを楽しむために買い足す」という感覚の方が近いでしょう。
前作を持っていても、遊びたいスポーツがSports Resortに多いなら購入する価値はあります。
1人でも体を動かして遊びたい人
Sports Resortは家族向けの印象が強いですが、1人でも遊べます。
各スポーツの練習や記録更新に加えて、島ランキングで上位を目指したり、ウーフーアイランドを自由に探索したりできます。
オンラインを利用すれば、家に一緒に遊ぶ人がいなくても他のプレイヤーとの対戦を楽しめます。
そのため、『運動不足のときに少し体を動かしたい。』『対戦より自分のペースでスポーツを楽しみたい。』『1人でもウーフーアイランドを探索したい。』といった人にも候補になります。
ただし、本格的なフィットネスゲームというよりは、ゲームを楽しみながら自然に体を動かせる作品と考えた方がよいでしょう。
ウーフーアイランドを自由に探索したい人
今回のSports Resortで個人的に特に注目したいのが、島の探索です。
スポーツの勝敗だけでなく、『スケートボードで陸を走る。』『マリンバイクで海を巡る。』『プロペラ飛行機で空を飛ぶ。』という遊びができます。
スポッコフォトを集めたり、ミッションを探したり、昼・夕・夜で変化する景色を眺めたりと、競技とは違った楽しみ方ができます。
「スポーツだけを延々と遊ぶのは飽きそう」と感じている人でも、島の探索が良い気分転換になりそうです。
携帯モード中心の人にはおすすめしにくい
反対に、あまりおすすめしにくい人もいます。
特に注意したいのが、普段Switch2を携帯モード中心で遊んでいる人です。
『Nintendo Switch Sports Resort』は携帯モードに対応していません。
TVモードまたはテーブルモードで、Joy-Con2を本体から外して遊ぶことになります。
電車やベッドの上などでSwitch2本体を持って遊ぶゲームを探している場合、本作とはかなり方向性が異なります。
- 1人用の長いストーリーを楽しみたい人
- Joy-Conを振る体感操作が苦手な人
- ほとんど携帯モードでしか遊ばない人
- 前作のサッカー・チャンバラ・バドミントンだけが目当ての人
- Proコントローラー中心で遊びたい人
Nintendo Switch Sports Resortがおすすめな人まとめ
本作を特におすすめしやすいのは、次のような人です。
- 家族や友達と一緒に遊びたい人
- Wii Sports・Wii Sports Resortが好きだった人
- Nintendo Switch Sportsを楽しめた人
- アーチェリーやボクシングなどを遊びたい人
- ウーフーアイランドを探索したい人
- Switch2で体を動かせるゲームが欲しい人
- 1人でもオンライン対戦や島ランキングを楽しみたい人
この中に複数当てはまるなら、『Nintendo Switch Sports Resort』はかなり相性が良さそうです。
まとめ|Nintendo Switch Sports Resortは買うべき?

『Nintendo Switch Sports Resort』は、2026年10月22日に発売されるNintendo Switch 2専用の体感スポーツゲームです。
テニスやボウリングといった定番スポーツから、アーチェリー、ボクシング、スケートボード、マリンバイクまで全12種目を収録。
さらに、舞台となるウーフーアイランドを陸・海・空から自由に巡る「島の名所めぐり」など、スポーツ以外の遊びも大きく増えています。
現時点で公開されている情報を見る限り、特におすすめしたいのは、
- 家族や友達と遊べるSwitch2ソフトを探している人
- Wii Sports Resortが好きだった人
- 前作にはなかったスポーツを遊びたい人
- ウーフーアイランドを探索してみたい人
本体1台で最大4人まで遊べるので、1人で遊ぶゲームとは違い、家族や友達が集まったときにも活躍します。
オンライン対戦や島ランキング、探索要素もあるため、1人でも遊べないわけではありません。
一方で、購入前に確認しておきたいポイントもあります。
Sports ResortはNintendo Switch 2専用で、初代Switchでは遊べません。
さらに携帯モードには非対応で、Switch2 Proコントローラーも使用できません。
基本的にJoy-Conを使って体を動かしながら遊ぶゲームなので、普段のプレイスタイルによって向き不向きがあります。
また、前作『Nintendo Switch Sports』のサッカー・チャンバラ・バドミントンはSports Resortには収録されていません。
そのため、前作を持っている人が必ず乗り換えるべき作品というわけでもありません。
「自分が遊びたいスポーツがあるか」
「誰と遊ぶ予定なのか」
この2つを基準に考えると購入判断がしやすいでしょう。
発売前時点での情報から判断すると、私は特に家族や友達と一緒に遊ぶ機会がある人にはおすすめしやすいSwitch2ソフトだと思います。
12種類のスポーツを体感操作で楽しみながら、疲れたらウーフーアイランドをのんびり巡る。
『Nintendo Switch Sports』からさらにリゾートでの遊びを広げた作品として、Switch2をみんなで楽しみたい人はチェックしておきたい一本です。







