フレンド必須!2人でしか遊べないSteam協力ゲーム10選

野良マッチに頼れず、
フレンドやパートナーと最初から最後まで一緒に遊ぶことが前提

この記事では、そんな
フレンド必須・2人専用のSteam協力ゲームを厳選して紹介します。

  • 固定フレンドと腰を据えて遊びたい
  • カップル・夫婦で協力プレイしたい
  • 野良マッチのストレスが苦手

という人には、特に刺さるラインナップです。

1. Don’t Panic! It Is Just Turbulence

Don’t Panic! It Is Just Turbulence

航空機の乱気流を越えながら進む不思議な協力ゲーム。
片方が操縦、もう片方がシステム管理を担当するなど、役割分担が必須
息が合わないとすぐに座席が飛んでいく、笑いと阿鼻叫喚の協力体験。

このゲームは、2人で同じ機体に関わりながらも
見えている情報・担当する操作が分かれているのが特徴。

  • 片側:操縦や即時操作を担当
  • もう片側:状況把握・判断・指示役

「今なにが起きてる?」「次どうする?」を
言葉で伝え合わないと即トラブルに発展します。

説明役が冷静であるほど安定し、
プレイ側は指示を信じて動く――
役割分担がそのままゲーム性になる協力型です。

ひとこと

そろそろリリース!

2. ポッピュコム

ポッピュコム

日本発のちょっと変わった協力アクション。
独自のギミックを2人で解きながら進む必要があり、
1人では進行できない仕組みが随所に仕込まれています。
フレンドとの試行錯誤が楽しい一作です。

ステージ内の仕掛けが独特で、
片方が先に「仕組みを理解」しないと進めない構成が多め。

  • 片側:ギミックの法則を把握
  • もう片側:タイミングを合わせて操作

「この動きすると、次これが出るよ」
説明→実行の流れが自然に生まれます。

阿吽の呼吸よりも
言語化できるフレンド向きの協力ゲーム。

3. REANIMAL

REANIMAL

動物たちが主人公のサバイバル系アクション。
2人で生き残るために分担が必要で、
どちらか一方だけでは攻略不能なバランスになっています。
協力×緊張感が強め。

サバイバル要素が強く、
2人で同時に周囲を把握するのが難しい設計。

  • 片側:敵・環境・リスクを把握
  • もう片側:探索・実行を担当

「後ろ来てる」「今は無理」など、
短い指示の正確さが生存率を左右します。

説明書を読むタイプではないものの、
リアルタイムで情報を伝える力が重要な協力型。

4. チックタック:二人のための物語(Tick Tock: A Tale for Two)

Tick Tock: A Tale for Two

2人で別々の情報を持ちながら謎を解く良質パズル。
画面分割なしで、"伝える"コミュニケーションが必須になるタイプ。
静かに考えるひとときを楽しみたい人におすすめ。

このゲームはまさに
**「片側が説明して、もう片側が理解する」**の代表例。

  • 2人で見ている画面が完全に違う
  • 同じ答えは絶対に見えない

「こっちでは◯時を指してる」
「こっちは歯車が3つある」
と、情報を言葉にしないと謎が解けません

説明力=攻略力。
静かに会話できる2人向け。

5. Log Riders

Log Riders

物理演算系の奇妙な協力アクション。
丸太の上でバランスを取ったり、運んだりする場面が多く、
無言でも笑える協力体験ができます。
2人で試してみると独特の連帯感が生まれる一作。

操作は直感的ですが、
物理挙動を言葉で共有する必要があるタイプ。

  • 片側:「今傾いてる」「止めて」など状況説明
  • もう片側:微調整しながら操作

説明書を読むというより、
実況しながら遊ぶ感覚に近いです。

無言だと失敗しやすく、
自然と会話が増える協力ゲーム。

6. パドルパドルパドる

パドルパドルパドる

シンプルなのに奥深い、2人で漕いで進むパドルゲーム。
タイミング・呼吸・連携がズレると即アウト。
2人の呼吸がシンクロしないと進まない系協力ゲームです。

シンプル操作ながら、
2人のズレが即ミスに繋がる設計。

  • 片側:「今!」「止め!」とリズムを作る
  • もう片側:操作に集中

説明書は不要ですが、
声によるカウント・合図が実質マニュアルになります。

テンポ良く喋れるペア向き。

7. It Takes Two

It Takes Two

説明不要の王道コレクション。
最初から最後まで完全2人協力仕様で、
ステージによって求められる役割・操作がガラッと変わる代名詞的作品。

フレンドパス対応で、1人購入で2人プレイが可能なのも嬉しいポイント。

ステージごとに能力が変わるため、
毎回どちらかが「説明役」になる瞬間があるのが特徴。

  • 先に理解した側が簡単に説明
  • もう片側が試しながら動く

「この武器はこう使う」
「今は君がこれ担当」
と、自然に役割共有が発生します。

協力の完成度が非常に高い一本。

8. スプリット・フィクション

スプリット・フィクション

SF×分断×協力がテーマのアクション。
2人が別々の視点で進行する必要があり、
情報共有のスピードやタイミングが攻略に直結します。
VCがあるとさらに楽しいタイプ。

2人の視点がズレる場面が多く、
片側の情報が攻略の鍵になる構成

  • 片側:見えている情報を説明
  • もう片側:判断して進行

「こっちではこう見える」
という視点の共有が必須です。

VCあり推奨。

ひとこと

これはまじでおもしろい。。。記憶消してもう一度やりたい作品です!

9. Carry The Glass

Carry The Glass

割れやすいガラスを運びながら進む協力ゲーム。
バランス・速度・呼吸を合わせないと一瞬で破壊してしまうので、
2人の信頼度が結果に直結します。

ガラスを割らずに運ぶため、
片側が常に指示を出す形になりやすい

  • 「もう少し左」
  • 「止まって」

など、説明=生存手段

信頼関係が問われるタイプの協力ゲームです。

10. Keep Talking and Nobody Explodes

Keep Talking and Nobody Explodes

1人が爆弾を解除、もう1人はマニュアル担当。
情報が完全に二分化される非対称協力で、
2人の“説明・理解・判断”が全ての鍵。

爆弾解除中の緊張感は他にないタイプです。

このゲームは最も分かりやすい
「説明書を読む側」と「プレイする側」が分かれた協力型。

  • プレイ側:爆弾を見るがマニュアルは見えない
  • 説明役:マニュアルは見るが爆弾は見えない

説明力・理解力・冷静さがすべて。

説明するゲームの完成形とも言える一本です。

まとめ:2人協力ゲームは“関係性そのものを遊ぶ”

今回の10選は、
単なる「2人で遊べるゲーム」ではなく、
一緒に遊ぶことが体験として成立している作品です。

  • 役割分担が必須
  • 情報が完全に分かれている
  • 一緒に動くことが前提

どれも“フレンド必須”で成立するゲームばかりなので、
まずはフレンドを一人誘ってプレイしてみてください。

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