
野良マッチに頼れず、
フレンドやパートナーと最初から最後まで一緒に遊ぶことが前提。
この記事では、そんな
フレンド必須・2人専用のSteam協力ゲームを厳選して紹介します。
- 固定フレンドと腰を据えて遊びたい
- カップル・夫婦で協力プレイしたい
- 野良マッチのストレスが苦手
という人には、特に刺さるラインナップです。
1. Don’t Panic! It Is Just Turbulence

Don’t Panic! It Is Just Turbulence
航空機の乱気流を越えながら進む不思議な協力ゲーム。
片方が操縦、もう片方がシステム管理を担当するなど、役割分担が必須。
息が合わないとすぐに座席が飛んでいく、笑いと阿鼻叫喚の協力体験。
このゲームは、2人で同じ機体に関わりながらも
見えている情報・担当する操作が分かれているのが特徴。
- 片側:操縦や即時操作を担当
- もう片側:状況把握・判断・指示役
「今なにが起きてる?」「次どうする?」を
言葉で伝え合わないと即トラブルに発展します。
説明役が冷静であるほど安定し、
プレイ側は指示を信じて動く――
役割分担がそのままゲーム性になる協力型です。
そろそろリリース!
2. ポッピュコム

ポッピュコム
日本発のちょっと変わった協力アクション。
独自のギミックを2人で解きながら進む必要があり、
1人では進行できない仕組みが随所に仕込まれています。
フレンドとの試行錯誤が楽しい一作です。
ステージ内の仕掛けが独特で、
片方が先に「仕組みを理解」しないと進めない構成が多め。
- 片側:ギミックの法則を把握
- もう片側:タイミングを合わせて操作
「この動きすると、次これが出るよ」
と説明→実行の流れが自然に生まれます。
阿吽の呼吸よりも
言語化できるフレンド向きの協力ゲーム。
3. REANIMAL

REANIMAL
動物たちが主人公のサバイバル系アクション。
2人で生き残るために分担が必要で、
どちらか一方だけでは攻略不能なバランスになっています。
協力×緊張感が強め。
サバイバル要素が強く、
2人で同時に周囲を把握するのが難しい設計。
- 片側:敵・環境・リスクを把握
- もう片側:探索・実行を担当
「後ろ来てる」「今は無理」など、
短い指示の正確さが生存率を左右します。
説明書を読むタイプではないものの、
リアルタイムで情報を伝える力が重要な協力型。
4. チックタック:二人のための物語(Tick Tock: A Tale for Two)

Tick Tock: A Tale for Two
2人で別々の情報を持ちながら謎を解く良質パズル。
画面分割なしで、"伝える"コミュニケーションが必須になるタイプ。
静かに考えるひとときを楽しみたい人におすすめ。
このゲームはまさに
**「片側が説明して、もう片側が理解する」**の代表例。
- 2人で見ている画面が完全に違う
- 同じ答えは絶対に見えない
「こっちでは◯時を指してる」
「こっちは歯車が3つある」
と、情報を言葉にしないと謎が解けません。
説明力=攻略力。
静かに会話できる2人向け。
5. Log Riders

Log Riders
物理演算系の奇妙な協力アクション。
丸太の上でバランスを取ったり、運んだりする場面が多く、
無言でも笑える協力体験ができます。
2人で試してみると独特の連帯感が生まれる一作。
操作は直感的ですが、
物理挙動を言葉で共有する必要があるタイプ。
- 片側:「今傾いてる」「止めて」など状況説明
- もう片側:微調整しながら操作
説明書を読むというより、
実況しながら遊ぶ感覚に近いです。
無言だと失敗しやすく、
自然と会話が増える協力ゲーム。
6. パドルパドルパドる

パドルパドルパドる
シンプルなのに奥深い、2人で漕いで進むパドルゲーム。
タイミング・呼吸・連携がズレると即アウト。
2人の呼吸がシンクロしないと進まない系協力ゲームです。
シンプル操作ながら、
2人のズレが即ミスに繋がる設計。
- 片側:「今!」「止め!」とリズムを作る
- もう片側:操作に集中
説明書は不要ですが、
声によるカウント・合図が実質マニュアルになります。
テンポ良く喋れるペア向き。
7. It Takes Two

It Takes Two
説明不要の王道コレクション。
最初から最後まで完全2人協力仕様で、
ステージによって求められる役割・操作がガラッと変わる代名詞的作品。
フレンドパス対応で、1人購入で2人プレイが可能なのも嬉しいポイント。
ステージごとに能力が変わるため、
毎回どちらかが「説明役」になる瞬間があるのが特徴。
- 先に理解した側が簡単に説明
- もう片側が試しながら動く
「この武器はこう使う」
「今は君がこれ担当」
と、自然に役割共有が発生します。
協力の完成度が非常に高い一本。
8. スプリット・フィクション

スプリット・フィクション
SF×分断×協力がテーマのアクション。
2人が別々の視点で進行する必要があり、
情報共有のスピードやタイミングが攻略に直結します。
VCがあるとさらに楽しいタイプ。
2人の視点がズレる場面が多く、
片側の情報が攻略の鍵になる構成。
- 片側:見えている情報を説明
- もう片側:判断して進行
「こっちではこう見える」
という視点の共有が必須です。
VCあり推奨。
これはまじでおもしろい。。。記憶消してもう一度やりたい作品です!
9. Carry The Glass

Carry The Glass
割れやすいガラスを運びながら進む協力ゲーム。
バランス・速度・呼吸を合わせないと一瞬で破壊してしまうので、
2人の信頼度が結果に直結します。
ガラスを割らずに運ぶため、
片側が常に指示を出す形になりやすい。
- 「もう少し左」
- 「止まって」
など、説明=生存手段。
信頼関係が問われるタイプの協力ゲームです。
10. Keep Talking and Nobody Explodes

Keep Talking and Nobody Explodes
1人が爆弾を解除、もう1人はマニュアル担当。
情報が完全に二分化される非対称協力で、
2人の“説明・理解・判断”が全ての鍵。
爆弾解除中の緊張感は他にないタイプです。
このゲームは最も分かりやすい
「説明書を読む側」と「プレイする側」が分かれた協力型。
- プレイ側:爆弾を見るがマニュアルは見えない
- 説明役:マニュアルは見るが爆弾は見えない
説明力・理解力・冷静さがすべて。
説明するゲームの完成形とも言える一本です。
まとめ:2人協力ゲームは“関係性そのものを遊ぶ”
今回の10選は、
単なる「2人で遊べるゲーム」ではなく、
一緒に遊ぶことが体験として成立している作品です。
- 役割分担が必須
- 情報が完全に分かれている
- 一緒に動くことが前提
どれも“フレンド必須”で成立するゲームばかりなので、
まずはフレンドを一人誘ってプレイしてみてください。




